7月23日放送

読書バリアフリー

読書バリアフリー法は障害の有無に関わらず、すべての人が読書による文字・活字文化の恩恵を受けられるようにするための法律です。
鶴舞中央図書館の点字文庫は1929年に、全国に先駆けて開設。
今は点字図書の他、録音図書も所蔵し、読書のバリアフリー化に取り組んでいます。
鶴舞中央図書館に所蔵していないものでも、全国の図書館から取り寄せることができます。
(鶴舞中央図書館 052-741-3131)

7月18日放送

災害時の飲み水

私たちの生活に欠かせない水。
大規模な災害などもしもの時に備えて、1人1日3リットルの3日分、9リットル以上の飲料水の備蓄を推奨しています。
災害用備蓄飲料水「名水」は長時間保存ができます。
また名古屋市内の市立小中学校には災害時に利用する地下式給水栓が設置されています。
「自助」「共助」「公助」が一体となって、身を守りましょう。
(名古屋市上下水道局広報サービス課 052-972-3608)

7月11日放送

骨髄バンクのドナー登録

白血病などの血液疾患は治りにくい病気でしたが、現在は骨髄移植などの治療法で健康を取り戻すことが可能になり、回復された方も多くいます。
骨髄バンクは患者さんへの移植が実現できるように、多くの方にドナー(提供者)登録していただくことが目的です。
また名古屋市では骨髄バンクドナー等助成金交付事業を実施しています。
この機会にドナー登録へのご協力をお願いします。
(名古屋市環境薬務課 052-972-2651)

7月4日放送

熱中症を予防しよう

暑い夏、注意しなければいけないのが熱中症です。
新型コロナウイルス感染防止のため、(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや3密を避ける等の「新しい生活様式」が求められています。
熱中症予防と新しい生活様式を両立させましょう。
環境省の熱中症予防情報サイト「熱中症警戒アラート」では、メールで熱中症警戒アラートや暑さ指数を受け取ることができます。
(名古屋市消防局救急課052-972-3563)

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