6月6日放送

危険物安全週間

毎年6月の第2週は危険物における事故防止について啓発する「危険物安全週間」です。
危険物で最も馴染みのあるものといえばアルコール。
コロナ禍での生活に欠かせないものですが、一方で火が着き易く、取り扱いには細心の注意が必要です。
また、名古屋市では市内のガソリンスタンド等の危険物施設での消防訓練の他、防火査察や危険物施設の関係者に対する講習会等を実施し啓発に取り組んでいます。
(名古屋市消防局規制課 電話052-972-3549)

5月30日放送

自転車の安全な乗り方

自転車は手軽な乗り物ですが、安全に利用しないと交通事故の被害者や加害者にもなる可能性がある危険な乗り物です。
ヘルメットの着用は命を守るためにとても重要です。
名古屋市では6月1日から満65歳以上と満7歳から満18歳までの方(2021年度末時点)を対象にヘルメット購入費用の補助金交付を開始。
テキストをもとに学習して、自転車を安全に利用しましょう。
(名古屋市地域安全推進課 電話052-972-3040)

5月23日放送

愛知・名古屋 戦争に関する資料館

愛知・名古屋 戦争に関する資料館は、県民や市民の皆さまから寄せられた、戦争に関する実物資料の展示を行い、平和な社会の発展に寄与するものです。
250キロ爆弾、防空頭巾など、数多くの寄贈資料が展示されています。
企画展示コーナーでは7月11日まで「戦争と食」と題し、米に焦点を当て、食料統制により国民の食生活がどのように変化したのかを探っています。
(愛知・名古屋 戦争に関する資料館 電話052-957-3090)

5月16日放送

カンピロバクター食中毒に注意

過去5年間に名古屋市内では92件の食中毒が発生。
そのうち最も多いのがカンピロバクター食中毒です。
食中毒が起きた飲食店では中心部まで十分に火が通っていない鶏肉、牛生レバーが提供されていました。
食中毒を防ぐためには、「お肉は十分に加熱調理を行うこと」「生肉にふれた調理器具で他の食材をさわらないこと」が大切です。
(名古屋市健康福祉局食品衛生課 電話052-972-2646)

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