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イベント活動

エコ朗読会実施報告 2008/10/4

当日は小学生親子50組弱が参加して下さり、アナウンサー7人が心をこめて朗読する様子に聞き入っていました。
「環境」をテーマにした4冊の絵本は、事前にママさんアナ(加藤歩アナ)が選択してくれました。本によって1~3人配役を分け、朗読というより、ドラマのようなリアリティあふれる仕上がりになったものもありました。

朗読会のあとは、「どですか!」のセット前でお天気キャスター体験をしたり、当社マスコットのウルフィやアナウンサーと記念撮影をしたりして、楽しいイベントになったと思っています。
この朗読会をきっかけとして、来場者の皆様に「環境」への気持ちの芽生えがあれば本望です。

参加したアナウンサーからのコメント
  • 【松井 秀アナウンス部長】
    久しぶりの朗読会でしたが、聞いてくださる皆さんとの一体感があり、改めてライブのよさを感じました。次の朗読会に向け、部員に負けぬよう研鑽を積みます。
    ご参加の皆さん、ありがとうございました。
  • 【星 恭博アナウンサー】
    消費は美徳である。そう言われた時代は、もう過去のものだ。モノの過度なまでの消費は、生活までも消しうることを『サブプライム』は教えてくれた。今一度原点に立ち返る大切さを、この四篇の物語は教えてくれている。
  • 【倉橋 友和アナウンサー】
    長いお話だったので飽きられちゃうかも・・・と心配でしたが、真剣な眼差しで聞いてくださるみなさんを見ていたら、私も楽しい気持ちになって読めました。身近な自然を大事にすることも、立派な「エコ」なんですね!
  • 【桑原 麻美アナウンサー】
    お客さんとの距離が近く、反応がじかに感じられる中での朗読。
    「エコ」というテーマを伝えられるよう読みました。心がけひとつで環境は変わる…
    朗読しながら、そして他のアナウンサーの朗読を聞きながら思いました。
  • 【深津 麻弓アナウンサー】
    環境テーマの絵本はちょっと難しく、読み方をかなり工夫しました。
    何より皆さんに熱心に聞いていただけてよかったです。
    自然への敬意を改めて感じられる素敵なひと時でした。
  • 【佐藤 倫子アナウンサー】
    皆さんと楽しい時間を共有できたことがとても嬉しかったです!
    私自身、エコについて学び、そして考えるきっかけになったと実感しています。
    この機会を大切にしていきたいです。
  • 【鈴木 しおりアナウンサー】
    担当したのは「ジェイク」という子犬の役。「くんくん」と犬がにおいをかぐように、私も時々、自然を感じてみようと思いました。地球に思いをはせることも、「エコ活動」の一つですよね。
朗読した作品の紹介

当日、朗読したのは以下の作品です。

  • 「森が海をつくる」
  • 絵・文/葉 祥明
  • 英訳/リッキー ニノミヤ
  • 自由国民社
  • 「おじいさんなら できる」
  • フィービ・ギルマン作・絵
  • 芦田ルリ訳
  • 福音館書店
  • 「水守じいさん」
  • 作・内海隆一郎
  • 絵・河野あさ子
  • 学習研究社「10分で読める名作 五年生」より
  • 「いつか どんぐりの木が」
  • イヴ・バンティング作 ロナルド・ハイムラー 絵
  • はしもと ひろみ訳
  • 岩崎書店