自民・三ツ矢憲生衆議院議員が今期で引退へ 体調不良理由に 三重4区

2021年5月18日 00:03
 衆議院三重4区選出で自民党の三ツ矢憲生議員(70)が、次の衆議選には出馬せず、政界を引退する意向を固めたことがわかりました。

三ツ矢憲生衆議院議員(2014年)

 関係者によりますと、三ツ矢議員は体調不良のため政界を引退するとの意向を、自身が所属する岸田派の岸田文雄会長らに伝えたということです。

 三ツ矢議員は伊勢市出身で、2003年に初当選し、2017年の衆院選まで6回当選、外務副大臣や党政調会長代理などを務めました。

 三重4区ではこれまでに立憲民主党の坊農秀治氏(49)と共産党の中川民英氏(53)が次の衆院選への立候補を表明していますが、三ツ矢議員は後継については自民党三重県連に調整を委ねるとしています。
 

これまでに入っているニュース

もっと見る