課題となる市町村など

※画コンテのどこかに必ず、「東三河全体および8市町村の記章」を入れてください。
(記章データはこの下からダウンロードできます)

※下記の利用規約と注意事項を必ずお読みの上、ご応募ください。 詳しくはこちら

東三河全体

地域の力を結集し
真の豊かさを実感できる東三河

おススメスポット・特産品
各市町村の欄をご覧ください

「東三河はひとつ」を合言葉に東三河8市町村(豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村)は、平成27年1月30日、東三河広域連合を設立いたしました。東三河の「地域力」と「自立力」を高めながら、将来にわたって「成長する広域連合」を目指してまいります。

これから先、人口減少が進むなど大変厳しい時代を迎えることになりますが、皆で支え合いながら、新たな魅力と活力の創造に努め、「誰もが真の豊かさを実感できる地域」の実現に向け、東三河8市町村がそれぞれの個性と魅力を発揮しつつ、全国に向けて新たな地方行政の形を発信します。

東三河8市町村は、自然や農業、観光など、それぞれが魅力的な特徴を持っています。そんな東三河を将来にわたってさらに発展させるために、一致団結して「地域力」を高めます。

豊橋市

ええじゃないか豊橋

おススメスポット・特産品
・エディブルフラワー ・ブラックサンダー ・大葉

豊橋市は、愛知県の東南端にあって、東は静岡県と接し、南は太平洋、西は三河湾に面しており豊かな自然と温暖な気候に恵まれたところです。また、東京と大阪のほぼ真ん中にあり、アクセスも良く渥美半島や東三河地域への玄関口としての役割を担っています。

温暖な気候と豊かな水に恵まれたこの地域は、全国有数の農業の盛んな地域であり、多くの種類の野菜、果物が全国各地へ出荷されています。 また、豊橋ちくわ、菜めし田楽、三河つくだ煮、濱納豆などの伝統の食文化に加え、新たなご当地グルメ「豊橋カレーうどん」も楽しめます。

全国でも数少ない路面電車が市民の足として親しまれ、環境に優しい乗り物として注目を浴びています。 三河港は国内外の数多くの自動車メーカーの輸出入拠点となっており、特に輸入車につきましては、台数、金額とも日本一を続け、輸入車の2台に1台は三河港から陸揚げされたものと言われています。

豊川市

きらっ☆ とよかわっ!

おススメスポット・特産品
・バラ ・養殖ウナギ ・千両芋

商売繁盛と言えば豊川稲荷。豊川市は、愛知県南東部に位置し、北は本宮山麓が連なり、中央部から広がる平野の東部には一級河川・豊川(とよがわ)の清流が流れ、南部は波穏やかな三河湾に面し、「山、川、海」といった豊かな自然環境に恵まれています。

古くは三河の国府、国分寺、国分尼寺が置かれるなど、この地方の政治・経済の中心として栄えてきました。近世以降は、東海道の御油・赤坂宿、豊川稲荷の門前町として多くの人に親しまれてきました。

東名高速道路の豊川インターチェンジの開設を契機に、企業誘致などにより、モノづくり・工業も成長しています。豊川用水の全面通水に伴い農業が盛んになり、スプレー菊、バラや大葉の栽培を中心とした施設園芸が発展しました。さらに平成18年から平成22年にかけて、宝飯郡4町(一宮町、音羽町・御津町、小坂井町)と3度の合併を行い、東三河地域の拠点都市となり、現在に至っています。

蒲郡市

湯のまち 海のまち がまごおり

おススメスポット・特産品
・深海魚 ・小型人工衛星 ・ツマ菊

蒲郡市は2つの大きな渥美半島と知多半島に囲われた海辺の観光地です。海岸線沿いに4つの温泉地、三河湾に浮かぶ景勝「竹島」、日本一の売り上げを誇る「ボートレース蒲郡」、海をテーマにした大型テーマパーク「ラグーナテンボス」、ユニークな展示が人気の「竹島水族館」などがあり、子どもから大人まで楽しめる観光都市です。

産業分野では、延暦18年(799年)頃から織物が行われていたとされていて、それが今へと続く伝統産業「三河織物」になりました。また漁業では、近海の魚に加え、近年は深海魚の水揚げが多く、「深海魚料理」も注目されています。

また、温暖な気候を活かしたフルーツ栽培がさかんで、特に「みかん」の生産では日本国内で有名で、特にハウスみかんは日本有数の出荷量があります。「蒲郡オレンジパーク」は、農業と観光を結び付け、地域農業者と都市生活者のふれあいの場としてのふれあい農業公園で、ハウスみかん狩り、みかん狩り、いちご狩り、メロン狩りなどで1年を通じ、多くの観光客が訪れています。

新城市

市民がつなぐ 山の湊 創造都市

おススメスポット・特産品
・乳岩峡 ・精油 ・新城茶

新城市は愛知県の東部、東三河の中央に位置し、東は静岡県に接しています。市域の84パーセントは、三河山間部を形成する豊かな緑に覆われ、東三河一帯の水源の役割を果たしています。また、桜・紅葉が美しく、「三河の嵐山」とも呼ばれる桜淵公園や、霊鳥仏法僧(コノハズク)の棲む山として全国的に知られている鳳来寺山など、特徴ある地形や豊かな植生、美しい景観が点在して訪れる人を魅了しています。

このほか夏でも涼しくレジャースポットとして人気のある作手高原、1,300年の歴史を誇る湯谷温泉、里芋・お茶・梅・高原野菜など風土を活かして産出される特産品、素人歌舞伎・田楽をはじめとする数々の伝承芸能など魅力いっぱいの地域です。

中でも、長篠・設楽原の戦いで知られるこの地では、5月の長篠合戦のぼりまつりや7月の設楽原決戦場まつりなどでは、火縄銃実演の演武もあり、来場者を魅了します。

田原市

風薫り 光り輝く 旬なまち 田原

おススメスポット・特産品
・どんぶり街道 ・菊 ・サーフィン

愛知県の南端に位置し、渥美半島のほぼ全域が市域となっています。
三河湾国定公園、渥美半島県立自然公園に指定され、海と山に囲まれた美しい自然環境を有しており、中でも蔵王山、伊良湖岬、大石海岸(太平洋ロングビーチ)などは、大勢の観光客が訪れる景勝地となっています。

太平洋・三河湾といった特性の異なる二つの海に面しており、表浜(太平洋)のアカウミガメ、三河湾のスナメリ、渥美半島を経路とするサシバ(鷹)の渡り、全国有数の渡り鳥の飛来地である汐川干潟、国指定のシデコブシや貴重種のハマボウ等の群生地、県指定天然記念物の黒河湿地に生息するハッチョウトンボなど、貴重な動植物の宝庫なっています。

気候は、太平洋の黒潮の影響で、年間を通じて温暖な気候となっていますが、海に突き出た半島特有の地形のため、年間を通じて大変風の強い地域となっています。

設楽町

森と水のちからと人の営みが調和する くらしと出会いのまち

おススメスポット・特産品
・茶油 ・旧田口線 ・絹姫サーモン

設楽町は愛知県の北東部に広がる三河山間地域の中央に位置し、総面積の約9割を山林が占めます。1000メートル級の山々が連なり、豊川、矢作川、天竜川という三大水系の水源地となっています。

行政、商業の町の中心地で、人家が連担している田口地区。まとまった平坦地が広がり、山間地域では有数の農業地帯となっている名倉地区及び津具地区。国の無形民族文化財の田峯田楽をはじめとする数多くの郷土芸能を保有し、いくつかの河川沿いに小規模な集落が点在している清嶺地区と、大きく3つの地域に分けることができます。

町の西部一帯には愛知県内最大級の規模を誇るブナ、ツガなどの林、きららの森「段戸裏谷原生林」が広がり、その景観は水源地のシンボルのひとつとなっています。

東栄町

花祭りの里 東栄町

おススメスポット・特産品
・花まつり ・手作りコスメ ・天然アユ

東三河の中心都市・豊橋市から「豊川」沿いに北へ約60km。両岸の谷も眼前に迫り、深山幽谷の趣がいよいよ深まる「池場の峠」。豊川水系と天竜川水系の分水嶺。
この峠を越えて見える重畳の山並み。
ここが、「花祭りの里 東栄町」です。

憩いの場としての山村の役割に応えるため、日帰り温泉「とうえい温泉」、天文観測施設「スターフォーレスト御園」、農村交流体験施設「千代姫荘」などの施設を整え、都市と山村の交流活動を進めています。花祭も重要な交流の要素の一つであり、シーズン到来を告げる花祭のダイジェスト版「東栄フェスティバル」には1万人弱の観光客を集め、以後の花祭本番への追い風を作っています。

少子高齢化で過疎化も進んでいますが、「山のめぐみをうけ ともに築く彩の里 ~幸せを実感できる最先端の田舎を目指して~」をめざし、「交流から定住へ」取り組んでいます。

豊根村

愛知のてっぺん「とよね村」

おススメスポット・特産品
・チョウザメ ・芝桜 ・茶臼山

豊根村は、長野県・静岡県の県境に位置し、愛知県最高峰の茶臼山(標高1,415m)のふもとに広がる自然豊かな景勝の地です。

「天空の花回廊 茶臼山高原芝桜の丘」は、県内で一番高い場所にある花畑であり、毎年、春には約40万株の芝桜の絨毯が見頃を迎え、南アルプス連峰や、新緑などとのコントラストに魅了されます。そして、夏のアウトドア、秋の紅葉、冬のスキーと四季を通じて楽しむことができる高原です。

村の総面積のうち9割以上を森林が占め、天竜川をはじめ、大入川・漆島川等々の大小河川が渓谷美を織りなしつつ、佐久間・新豊根の大きな二つのダムに流れ込んでいます。国指定重要無形文化財「花祭り」をはじめ、「御神楽祭り」「お練り」など各地域で行われている文化も継承されています。

応募上の注意点

(1)
応募作品数に制限はありません。1名(グループ)何作品でも応募可能です。
(2)
公平な審査を行うため、動画内に応募者ご自身の所属企業や個人名が特定できるロゴや名前の表記を入れる企画は、審査の対象外となります。
(3)
審査に関する問い合わせには、一切応じられません。

【応募する】
higashimikawa@nagoyatv.com

利用規約と注意事項

「東三河PR動画アワード2019」は、東三河広域連合およびメ~テレ(以下、主催者)が共同で主催する映像に特化したコンテストです。
当コンテストへの応募を希望する方は、本規約に同意の上、規定書式による企画書・絵コンテを応募するものとし、当コンテストへの応募をもって、本規約に同意したものとみなします。

第一条 応募について

(1)
応募は、当コンテスト特設HPに掲載するメールアドレスにて受け付けます。
(2)
応募にともない発生した費用はすべて応募者が負担するものとします。
(3)
応募作品はすべてオリジナル作品に限ります。他コンテストでの受賞作品は、審査対象となりません。
(4)
最終審査の対象となる入賞作品の動画を制作するにあたっては、主催者が営利目的の有無を問わず、無償でかつ無期限に、地域の限定なく、あらゆる利用(放送や配信を含むがこれに限らない。また、利用上必要な範囲での改変および第三者への再許諾を含む)ができるよう、第三者のいかなる権利(肖像権、音楽やナレーション等の著作権、著作隣接権、プライバシー権、パブリシティー権を含むがこれに限らない)もクリアすることが条件になります。 ※著作権者等の許諾を得ていないことが判明した場合、その作品は無効となります。ご注意ください。
※入賞作品の動画は、メ~テレでの放送が前提となるため、メ~テレの番組基準、技術基準に沿って制作することとします。
(5)
著作権/肖像権などが第三者に帰属する素材に関しては、主催者が営利目的の有無を問わず、無償でかつ無期限に、地域の限定なく、あらゆる利用(放送や配信を含むがこれに限らない。また、利用上必要な範囲での改変および第三者への再許諾を含む)ができるよう、当該権利者から事前の使用許諾、承認を得た上で制作してください。万が一、応募作品に対し、第三者からの権利侵害/損害賠償などの苦情/異議申立てがあった場合、主催者は一切の責任を負わず、応募者が費用負担等を含め、すべて対処するものとします。
(6)
応募者は、応募の時点で本規約に同意したものとします。また主催者が本規約に反すると判断した場合、主催者は、応募・受賞の取り消しおよび、制作費充当金の返還請求などができるものとします。
(7)
特に取り決めのない事項については、主催者の判断により決定します。応募者がその決定を了解できない場合は、応募者は応募を撤回できるものとします。この場合、応募にかかった費用などは返還いたしませんので、あらかじめご了承ください。
(8)
当コンテストの審査の最終日までの期間に、応募者が本規約に違反した場合、応募資格を失う可能性があります。
(9)
応募者は、主催者のさまざまなプロモーション活動に異議を申し立ててはならないことをご了承いただく必要があります。
(10)
公序良俗・社会常識にてらして主催者が不適切と判断した作品については応募を取り消す場合があります。
(11)
反社会的勢力と関係すると認められる個人、グループ、企業、団体等は応募いただけません。応募者に反社会的勢力との関係が明らかになった場合は、応募の取り消し、受賞の取り消し、制作費充当金の返還を求めます。

第二条 審査について

(1)
審査基準を元に審査委員会で応募作品の審査を行います。
(2)
審査に関する問い合わせは一切受け付けないものとします。

第三条 入賞について

(1)
入賞3作品については、当コンテストに関連する媒体で利用する可能性があります。
(2)
入賞後、企画内容に関して詳細を確認する場合があります。
(3)
入賞し最終審査用の動画を制作する費用・著作権処理費用など動画制作にかかわる費用は、制作費充当金として応募者に贈られる50万円を充当するものとします。50万円を超える制作費は応募者が負担するものとします。
(4)
入賞作品について、それを実際に利用する段階で、主催者・応募者双方協議の上、表現の変更など必要な修正を行うことがあります。

第四条 個人情報の取り扱いについて

応募にあたり、氏名、メールアドレス等の連絡先情報(以下「個人情報」といいます)をお伺いします。ご提供いただいた個人情報は、別途オフィシャルサイトで掲載する「個人情報保護方針」(https://www.nagoyatv.com/info/privacy/)に基づき、適切に取り扱うものとします。

第五条 著作権等について

(1)
応募作品(入賞作品を含む)の著作権は、応募者等に帰属するものとします。
(2)
応募者は、主催者に対し入賞作品を利用する権利(営利目的の有無を問わず、無償でかつ無期限に、地域の限定なく、あらゆる利用(放送や配信を含むがこれに限らない。また、利用上必要な範囲での改変および第三者への再許諾を含む)ができる権利)を許諾するものとします。また、入賞作品に関する著作者人格権および実演家人格権を主催者および主催者の指定する第三者による上記利用に対して行使しないことおよび行使させないことにも同意するものとします。
(3)
応募者は、応募作品(入賞作品を含む)が第三者のいかなる権利(肖像権、音楽やナレーション等の著作権、著作隣接権、プライバシー権、パブリシティー権を含むがこれに限らない)も侵害していないこと並びに上記(2)の許諾および同意に必要な権限を有することを保証しなければなりません。
(4)
入賞作品を利用する場合、応募者等の氏名の表示の有無は、主催者が判断することとします。また、必要に応じて入賞作品の一部改変等が行われる可能性があります。以上を予め承諾するものとします。

第六条 禁止事項

応募者は、当コンテストの利用に関して、次の事項を行わないものとします。

(1)
応募者等は著作者人格権および実演家人格権を行使できません。
(2)
他の応募者または第三者の知的財産権(著作権、著作隣接権等)、肖像権、その他の権利を侵害する行為
(3)
他の応募者または第三者を差別、誹謗中傷、脅迫し、あるいはプライバシー、人権等を侵害する行為
(4)
主催者、東三河広域連合に所属する8市町村の名誉、信用を傷付け、信頼を毀損する行為
(5)
当コンテストの運営を妨げる行為
(6)
その他法律、法令、公序良俗に反する行為、またはその恐れのある行為
(7)
その他、主催者が不適当・不適切と判断した行為、前項に掲げる行為によって、主催者または第三者に損害を生じた場合、応募者はすべての法的責任を負うものとし、主催者および第三者の損害を賠償するものとします。

第七条 免責

(1)
応募者は応募される企画の知的財産権(著作権、著作隣接権等)、肖像権、その他の権利について第三者の権利を侵害するものでないことを保証するものとし、主催者は何ら責任を負わないもとします。
(2)
主催者は、入賞作品についてその正確性、完全性または有用性等について何ら保証しません。
(3)
万が一、応募者の行為により第三者が被った損害については、当事者同士で解決するものとし、主催者は何ら責任を負わないものとします。

第八条 当コンテストの一時的な停止

当コンテストは、事前の予告なく改変・追加、または予定終了日前に停止または終了する場合があります。

第九条 準拠法・裁判管轄

本規約の準拠法は日本法とし、本規約に関する一切の紛争は、名古屋地方裁判所または名古屋簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

その他

本規約に規定のない事項については主催者の判断により決定します。