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ステージ

桜文
久保史緒里(乃木坂46)が花魁に初挑戦!

2022年10月5日(水)
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール

秋之桜子(あきのさくらこ)×寺十吾(じつなしさとる)の実力派タッグ!明治期の燦爛たる吉原を舞台に情感溢れる悲恋の物語―
本作『桜文』は、古き良き日本を舞台に、幽玄でエロティック、情感あふれる物語をユニークな感性で美しく描きだすことに定評のある秋之桜子による書下ろしです。秋之は、2010年には昭和の文士たちをモデルにした『猿』にて第16回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞を受賞。12年に自身で立ち上げた演劇集団「西瓜糖」では明治~昭和という時代を背景に男と女の「生と性」、その先にある「欲求」を色濃く浮かび上がらせる作品を得意としており、外部公演にも多数脚本を提供、その艶やかな世界観で観る人を虜にしています。演出を手がけるのは、寺十吾。俳優の心の奥に眠っている感覚を炙り出し表現させ、作品世界を多様化させる演出術で、今や引く手あまたの寺十吾。秋之とは「西瓜糖」でタッグを組んでおり、その相性の良さは折り紙付き。明治期、吉原随一の花魁をめぐる耽美な悲恋の物語が、機微に触れた情感たっぷりの演出で描き出されます。

この耽美な世界を体現するのにぴったりな俳優陣が揃いました。吉原随一の花魁、桜雅役は乃木坂46のメンバーとして活躍しながら、女優として舞台やTVドラマにも精力的に出演し注目を集める久保史緒里。そして、桜雅が一人前の遊女になる前の少女時代、心から想い合っていた相手・仙太役と、仙太と同じ目を持っている青年、若き作家・霧野一郎の二役に、若手個性派俳優として、舞台・TVドラマ・映画とジャンルを問わず活躍し今後がますます期待されるゆうたろう、禿上がりの若い遊女である振袖新造の葵役に、女優、そしてアーティストとしてマルチに才能を発揮する松本妃代、桜雅の髪を結い続け、吉原随一の花魁となっても心許し信頼した髪結い・与平役は石倉三郎が務めます。さらに、当代きっての大店、紙問屋の旦那で、物語が大きく動くきっかけとなる桜雅の豪華絢爛な花魁道中を開く西条宋次郎役に、榎木孝明。知的で飄々とした佇まいから漂わせる包容力とその変幻自在さで、物語がふくよかに広がっていくことでしょう。そして、石田圭祐、阿知波悟美、加納幸和、木村靖司、有川マコト、塾一久といった演技巧者が揃い、明治期の吉原を体現します。どうぞご期待ください。

<あらすじ>
明治後期(今から110年ほど前)、激動の時代の吉原遊郭。当代随一と謳われる花魁、桜雅は、その妖艶な佇まいとともに、決して笑顔を見せないことでも、その名を知られていた。何とか桜雅の笑顔を引き出そうと、当代きっての大店、紙問屋の旦那、西条宋次郎は、その財力で豪華絢爛、贅を極めた花魁道中を開くことに。
一方、吉原のような世界とは全く縁のない堅物で生真面目な若き小説家志望の霧野一郎に花魁道中の記事を書かせようと、新聞社が白羽の矢を立て、見物に参加させていた。全く笑わない桜雅を目の前に、霧野は、純真な心で思わず『笑ってください』と、叫んでしまう。途端に、『なぜ…』と発しながらゆっくりと倒れていく桜雅。混迷する花魁道中、騒然となる大勢の見物客。
それは、決して思い出さないように心の奥深くに閉じ込めていた想いが、一瞬にして呼び覚まされてしまった瞬間だった。桜雅がかつて花魁の見習い、雅沙子として過ごしていた頃、心から想いを通わせ合っていた少年、仙太。二人の淡く儚い初恋の想いと残酷な顛末。仙太と同じ目を霧野は持っていたのだった。
花魁道中で笑顔を引き出せそうもなかった西条は、桜雅が突然意識を失ったことで体面が保たれた、と霧野をかばい、匿う。果たして、抗えない宿命に、この奇妙な出会いはどんな運命を与えるのか?物語の歯車が動き出す……。

【脚本】秋之桜子
【演出】寺十吾
【出演】久保史緒里(乃木坂46)
    ゆうたろう
    松本妃代 石田圭祐 阿知波悟美 加納幸和 木村靖司 有川マコト 塾一久 石倉三郎 榎木孝明 ほか


公演実施に向けてのご案内
お客様が安心してご来場いただけるよう、政府および諸機関の定める新型コロナウイルス感染対策の方針(ガイドライン等)に従って、安全に公演が開催できるよう注意と対策を講じることに努めてまいります。
ご来場いただくお客様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、感染拡大予防対策へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

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お客様へのお願いとお知らせ
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■チケットご購入のお客様へお願い
・感染予防について十分な対策をとったうえで、通常配席での販売とさせていただきます。なお、政府・諸機関の方針等により、イベント収容率に変更が生じた場合は、その指示に基づいてご案内をさせていただきます。
・感染の拡大状況等により、公演の中止や、出演者、公演内容、座席配置等が変更となる場合がございます。

※政府諸機関の方針や要請に応じて、上記を随時変更・追加していく予定です。当ホームページを必ずご確認のうえ、ご来場いただきますようお願い申し上げます。

イベント詳細情報

日時 2022年10月5日(水)17:00開演
※ロビー開場は開演の60分前
会場 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
チケット発売日 7月23日(土)10:00~
チケット取り扱い
■メ~チケ
チケットの購入はこちらから
■メ~チケ【オペレーター電話受付】
 052-308-5630(一般発売後の平日10:00~17:00)
■チケットぴあ〈Pコード:513-794〉
 セブン‐イレブン、中日新聞販売店 [WEB]
■ローソンチケット〈Lコード:42401〉
 ローソン、ミニストップ店内Loppi、 [WEB]
■イープラス 
 ファミリーマート店舗、 [WEB]
■名鉄ホールチケットセンター
 052-561-7755(10:00~18:00)、 [WEB]
チケット価格 全席指定:11,000円(税込)
車いす席:11,000円、U-25:5,500円(税込) 
※車いす席、U-25はメ~チケ(車いす席は電話のみ)にて一般発売より取り扱い
※U-25は、観劇時25歳以下対象(当日指定席券引換・座席数限定・要本人確認書類)
※未就学児入場不可
主催 メ~テレ、メ~テレ事業
協力 一般財団法人稲沢市文化振興財団
企画制作 パルコ、ニベル
製作 株式会社パルコ
公式サイト 公式サイトはこちら
問い合わせ先 メ~テレ事業 052-331-9966(祝日を除く月-金10:00~18:00)