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ニッポンど真ん中遺産:東海地方で遺産として残したい「人物」や「場所」「現象」などさまざまなモノを番組独自の目線で“遺産”に登録します。

ニッポンど真ん中遺産「卑弥呼の謎」

卑弥呼の謎

今回は岐阜県・恵那市にまつわる卑弥呼の謎についての真相に迫った。
卑弥呼は当時、西日本にあったといわれる邪馬台国の女王とされていた。
一方、恵那という地名は天照大神が誕生したとき胎児を包む膜と胎盤 「えな」をこのあたりの山に納めた事が由来といわれ、ピラミッドのある笠置山(カサギヤマ)山頂の神社には天照大神の父母であるイザナギとイザナミが祭られており社(ヤシロ)の後ろには天(アマ)の岩戸を思わせる巨大な岩もあり、この2つから恵那では天照大神と卑弥呼は同一人物ではないかという説も浮上している。
その2つを結ぶ有力な情報を持ち、以前織田信長のデスマスクを公開していただけた西山武さんに接触し、テレビ初公開「卑弥呼の御尊顔像」を拝見した。
その像の頭の部分には前回、笠置山のピラミッドにあったペトログラフに似たしるしがあることや、恵那山にある天照大神がまつってある血洗神社の近くにある血洗い池跡にはイザナミが天照大神を出産後休まれたといわれる腰掛岩があり、その岩にも同じ神を表す印があったことから卑弥呼=天照大神ではないかと追及した。

※掲載している情報は放送時のものです。

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