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騙されるな。その過去、予測不可能。ダメージ メ~テレにて2010年1月8日スタート 毎週金曜日深夜1時59分~

  • 第1話 「謎の始まり」 2010年1月8日放送 ロースクールを卒業したエレンは、夢にまで見た敏腕弁護士パティ・ヒューズの法律事務所に採用される。恋人デービッドとの婚約も決まり、彼女は順風満帆の人生を送るかのように思えた。しかし、パティが原告団とともに不正な株価操作で大金を手にしたとして争っていた実業家フロビシャーと、エレンの恋人デービッドの姉ケイティが、何らかの関係があると知ったことから、エレンの人生は大きく変わり始める。6カ月後、エレンは血まみれになってニューヨークの町をさまよっていた。エレンに、何があったのか? 
  • 第2話 「隠し事」 2010年1月15日放送 エレンとデービッドが暮らしていたアパートで、デービッドの死体が発見された。警察に保護されたエレンは、震えながら沈黙を続けている…。6ヶ月前、ケイティは証人としての保護を求めてエレンとともにパティと会うが、“あなたは嘘をついている!”と追い返されてしまう。フロビシャーは、顧問弁護士フィスクが雇った男にケイティの口封じを命じていた。危機を感じたケイティは、昔、フロリダでグレッグという男性と一晩だけの関係を結んだ事をパティに告白する。
  • 第3話 「狙われたパティ」 2010年1月22日放送 パティの法律事務所では、エレン始めスタッフ一同が慌しく訴訟の立件に必要な書類の作成に追われていた。そんな矢先、パティ宛に届いた荷物や、パティの夫フィルの車のダッシュボードの中で、手榴弾が発見される。フロビシャーによる嫌がらせかと思われたが、実際はパティの息子マイケルの仕業だった。パティは息子と問題を語り合い、その距離も縮まったかに見えた。その時、何者かによってマイケルは拉致されてしまう…。
  • 第4話 「証人の資格」 2010年2月5日放送 ケイティはグレッグから、フロビシャーとブローカーが会っている現場をフロリダで目撃したと聞く。これを自分自身の目撃証言として証言台に立ったが、それがまったく出鱈目な証言だった事が判明する。グレッグに騙され、過去の中絶手術や薬物中毒までが赤裸々となってしまったケイティは、傷つきニューヨークを離れていく。騙した事を後悔するグレッグだったが、彼には謎の男と連絡を取り合う後ろ暗い過去があった…。
  • 第5話 「最高のナンバー・ツー」 2010年2月19日放送 原告団の中にいたスパイの策略で、パティは解雇される。代わりに弁護を頼まれたのが、パティの元腹心のトムだった。しかし、潜在的に彼女の下部と化していたトムは、パティの法律事務所へと戻っていく。ケイティのことで落ち込んでいたエレンは、無邪気にトムの復帰を喜んでいた。…その時の笑顔の面影も無い暗い表情でエレンは、パティのアパートで襲われ、その相手を殺してしまったと警察に訴える。しかし、アパートには、死体どころか争った痕跡すら残されてはいなかった―。
  • 第6話 「忍び寄る恐怖」 2010年3月5日放送 エレンはグレッグに接近し証言を引き出そうとするが、彼の周辺では、出会った女が尾行していた男に射殺されるなど、危険が迫っていた。結局グレッグは、フィスクに救いの手を求める。エレンの仕事に嫌悪感を抱いていたデービッドは、近づいてくるライラの家へと行くが、後に自宅の鍵がなくなっていることに気づく。些細ないざこざがマスコミに取り上げられてしまうフロビシャー。その頃、フィクスは毎晩見る悪夢にうなされていた。
  • 第7話 「マインド・ゲーム」 2010年3月12日放送 召喚状を受け取ったグレッグは、証言の当日に逃走。進展するかに見えた訴訟が、また振りだしに戻ってしまう。更正施設から戻ろうとしない息子マイケルに、絶縁の契約書を手渡すパティ。数日後、マイケルは自宅へと帰宅する。パティは、すべてで勝利するのだ。…そして現在、凶器からの指紋も一致し、デービッド殺害で逮捕されたエレン。信頼するトムに、行方のわからなくなっているパティ探しを依頼するが、トムはこっそりパティに“戻るな”と電話をかけていた。
  • 第8話 「約束と裏切りと」 2010年3月19日放送 原告団の内部からスパイ情報を得たパティは、あえて1億7千500万ドルという和解額を原告団に提案する。フィスクがまったく同額での和解を持ちかけてきた事から、ラリーのスパイ行為が明らかとなる。パティは、ラリーをわざわざ家族の目の前で脅してみせる。そんな時、誠実なエレンの父は、交通事故で不利な状況となってしまう。…保釈金150万ドルが払えないエレンは、両親の目の前を拘置所へと護送されていく―。
  • 第9話 「メッセージ」 2010年4月2日放送 グレッグは、実家にいたケイティを訪ね、心からの謝罪とともに多額の小切手を残して立ち去ろうとするが、ひき逃げに見せかけて殺害されてしまう。しかし、身の危険を感じた彼は、真実を告白したビデオテープを残していた。エレンの周囲は急に慌しくなっていく。デービッドのストーカーと化したライラが事務所にのりこんできたり、証券取引委員会のメンバーのジョージは、“アーリントンを調べろ”とフロビシャー追求に協力する発言をする。
  • 第10話 「家族のように」 2010年4月9日放送 パティは、ジョージのヒントから得たフロビシャーの過去の交通事故をきっかけに、揺さぶりをかけようとするが、すっかり先手を打たれてしまう。パティに禁じられながらも、不審を抱いたジョージの周辺を調べ、ある新情報を得たエレンだったが、パティに強く責められ、事務所を後にする。その頃、フロビシャーの妻が離婚を申し出た事を知ったパティは、それを利用してフロビシャーを宣誓証言で彼を取り乱させる事に成功する。
  • 第11話 「弁護士のプライド」 2010年4月16日放送 新情報の内容を知ったパティに、事務所に戻るように促されたエレンだったが、それを断る。しかし、ジョージとの交渉役を続ける事だけは承諾。そして、ジョージからある人物を売り渡すと約束を交わし、待ち合わせ場所に向かうが、彼は頭を打ちぬかれて死んでいた。内ポケットから、フィスクとグレッグの関係を示す写真とインサイダー取引を裏付ける証拠を見つけ、それをフィスクに突きつけると、彼はパティの目の前で拳銃自殺してしまう。
  • 第12話 「遺されたもの」 2010年4月23日放送 パティから保管を頼まれた証拠書類がきっかけで、エレンはデービッドと口論になり、婚約指輪を置いて家を飛び出す。その後、ケイティからグレッグの告白ビデオテープを託されたデービッドは、“あの隠し場所に入れておく”とエレンの携帯電話の留守電に残し、何者かに殺されてしまう。…パティによって保釈されたエレンは、ビデオテープと引替えに、自分の殺害容疑を晴らすようにパティと取引をする。
  • 第13話 「新たなる謎の始まり」 2010年5月7日放送 グレッグの告白ビデオを手にしたパティは、エレンの起訴取り下げと、フロビシャーとの最終対決に乗り出す。はたして勝利を勝ち取るのは、パティなのか?それともフロビシャーなのか?そして、エレンは無事、無実の身となることが出来るのか?緊迫した結末への階段を昇る中、なぜかエレンにFBI捜査官が接触を図ってくる。謎に包まれていた半年間の真相が今、ついに明らかになろうとしている…。