中部空港の2020年旅客数は381万人 コロナの影響で過去最低

2021年1月26日 08:58
 中部空港の2020年の旅客数は約381万人で、開港以来過去最低となりました。


 中部空港によりますと、国際線は新型コロナの影響で運休が相次ぎ、旅客数は前の年に比べて85パーセント減の約100万人となりました。

 国内線の旅客数は58パーセント減の約281万人でした。

 2020年10月から11月にかけて「GoToトラベル」の影響で回復傾向でしたが、その後の感染再拡大で再び落ち込みました。

 国際線、国内線とも去年の旅客数は開港以来過去最低です。

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