岐阜で36人の感染確認 接待伴う飲食店でクラスター、感染対策は実施

2021年4月20日 18:31
 岐阜県では20日、新たに0歳から80代までの男女あわせて36人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

岐阜県庁

 岐阜県によりますと、すでに感染が分かっている10代と20代の男女2人が、変異ウイルスに感染していることが判明しました。県内の変異ウイルスの感染者数は109人になりました。

 また、美濃加茂市の接待を伴う飲食店では、20日までに従業員と利用客あわせて9人の感染が判明し、県は新たなクラスターに認定しました。

 この飲食店では、検温やマスク着用などの感染対策はとっていたということです。

 御嵩町の教会に集まった外国人の間で発生したクラスターでは、新たに1人の感染が確認されました。

 このクラスターの感染者はあわせて45人になりました。
 

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