赤大葉使った「高菜漬け」最盛期 熊野の郷土料理「めはり寿司」にも 三重

2021年1月28日 11:47
 三重県熊野市で、特産の「高菜漬け」作りが最盛期を迎えています。熊野の郷土料理である「めはり寿司」などにも使われます。
 高菜漬けは、冬に旬を迎える「赤大葉高菜」を塩漬けにしたもので、熊野の郷土料理である「めはり寿司」などにも使われます。

 熊野市飛鳥町の「飛鳥たかな生産組合」では、地元の農家の女性が、高菜を揉みこみあくを抜いた後、塩を混ぜながら、樽に詰め込む作業を行いました。

 今年は寒さの影響で、葉の発育が遅かったものの、ピリっと辛い良いものが出来たということです。

 漬け込み作業は、4月末まで続きます。
 

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