西尾市のスーツケース女性遺体事件 別の女性への殺未容疑は傷害で追起訴

2020年10月28日 22:08
愛知県西尾市の河川敷に女性の遺体を捨てた罪などで起訴されていた中国籍の男が、別の女性への殺人未遂の容疑で再逮捕された事件で、名古屋地検は罪名を傷害に切り替え男を追起訴しました。

 傷害の罪で追起訴されたのは、中国籍の朴鐘日被告(31)です。

 起訴状によりますと、朴被告は2016年、仙台市で、飲食店の同僚だった女性(当時30歳)の首を手で絞めるなどし、全治3週間のけがをさせたとされています。

 朴被告は去年7月ごろ、中国籍の王敬さん(当時37歳)の遺体をスーツケースに入れ、西尾市の河川敷に捨てた死体遺棄の罪などで起訴されていました。

 その後、仙台市の集合住宅で飲食店の同僚だった女性(当時30歳)の首を手で絞めて殺害しようとした殺人未遂の疑いで今月7日に再逮捕されていました。

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