駐屯地内で大麻吸ったとして22歳の自衛官を懲戒免職 演習場から空砲を無断で持ち帰る 三重

2021年4月16日 20:44
 三重県津市にある陸上自衛隊の駐屯地内で、大麻を使用していたなどとして、22歳の自衛官が懲戒免職処分となりました。

 16日付で懲戒免職処分を受けたのは、陸上自衛隊久居駐屯地の第33普通科連隊に所属する3等陸曹(22)です。

 久居駐屯地によりますと、3等陸曹は、おととしから今年2月にかけて、駐屯地の喫煙所などで複数回にわたって大麻を使用していたということです。

 また、2017年には静岡県の東富士演習場で、火薬の入った空包などを無断で持ち帰っていたということです。

 3等陸曹はすでに大麻取締法違反の罪で起訴されていて、聞き取りに対して「ストレス解消のため」と話しているということです。

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