休業命令に従わなかった18店舗を裁判所へ通知、最大20万円の過料 岐阜

2021年6月23日 18:34
 岐阜県は23日、「まん延防止等重点措置」期間中の県の時短命令に従わなかった飲食店18店舗について、裁判所へ通知しました。裁判所は今後、最大20万円の過料を科すか判断します。

岐阜県庁

 岐阜県によりますと、18店舗の内訳は岐阜市7店舗、岐南町3店舗などです。

 これらの店舗は「まん延防止」期間中、複数回の時短要請に応じずに午後8時以降も営業を続け、県が17日に出した特別措置法に基づく時短命令にも従わなかったとしています。

 県は23日、岐阜地裁などへ最大20万円の過料を科すよう通知書を送りました。裁判所は今後、行政罰である過料を科すかどうかを判断します。

 また、岐阜県では23日、新たに11人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。地域別では、多治見市と七宗町で3人、可児市と関ケ原町で2人大垣市で1人となっています。
 

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