愛知県のまん延防止等重点措置 20日から名古屋市は適用 市内の飲食店に午後8時までの時短営業要請

2021年4月15日 23:35
国が適用する方針を固めた「まん延防止等重点措置」について、愛知県は20日から、名古屋市内の飲食店に午後8時までの営業時間短縮を求めます。

 大村愛知県知事「国のまん延防止等重点措置の対象という決定を受けて、名古屋市内では、大阪や東京と同じように午後8時までの飲食店の時短要請ということになります」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、愛知県は15日、「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請し、国は20日から来月11日まで適用する方針を固めました。

 県は、名古屋市を重点区域に指定して、市内の飲食店に午後8時までの時短営業を要請します。

 また、事業規模に応じて、1日4万円から10万円、大企業では最大20万円の協力金を支払うとしています。

 一方、市外の飲食店には、午後9時までの時短営業を要請し、同様に2万5千円から7万5千円の協力金を支払う方針です。

 また、大村知事は、現在の感染状況について、「第4波に入ったと認識したい」と話し、5月の大型連休を挟んで、感染を抑え込みたいとしています。

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