コロナ対策で参加人数約600人減らす 名古屋駅の商業施設で消防訓練

2021年4月15日 21:59
名古屋駅の商業施設で、新型コロナ対策のため人数を減らして消防訓練が行われました。

 訓練は、JRセントラルタワーズやJRゲートタワーのレストラン街などで火災が発生した想定で行われました。

 参加者は階段などの避難経路の確認をして、その後、消火器や消火栓の使い方の指導を受けました。

 火災や地震を想定した訓練は毎年春と秋に行われていて、去年の秋はおよそ1500人が参加しましたが、新型コロナ対策として参加する人数を減らし、今回参加したのはおよそ900人でした。

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