岐阜で34人感染確認 御嵩町の“教会クラスター”は新たに5人感染で計25人に

2021年4月15日 19:23
岐阜県では15日、新たに34人が新型コロナウイルス感染していたことがわかりました。御嵩町の教会に集まった人のクラスターでは、新たに5人の感染が確認されました。

 15日に感染が確認された34人のうち、地域別では岐阜市と中津川市でそれぞれ5人、美濃市と可児市でそれぞれ4人などとなっています。

 御嵩町にある教会に、4月4日に集まった外国人の間に発生したクラスターでは、教会には行かなかった家族などに、新たに5人の感染が確認されました。このクラスターの感染者はあわせて25人になりました。

 また美濃加茂市の職場関係で6人、東濃地域の家族間で6人、美濃市の親族間で5人の感染が確認され、県は、この3つを新たにクラスターと認定しました。

 一方、これまでの感染者のうち14人が、変異ウイルスに感染していたことがわかりました。

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