愛知県のまん延防止措置、20日から適用へ 対象は名古屋市、時短営業午後8時まで

2021年4月15日 18:26
 愛知県の大村知事は15日午後6時、国に対し「まん延防止等重点措置」の適用を正式に要請しました。政府も、千葉、埼玉、神奈川、愛知の4県に適用する方針を固めました。期間は、20日から来月11日までとしています。

愛知県 大村秀章 知事

 政府も15日、菅総理大臣と関係閣僚が集まって協議した結果、千葉、埼玉、神奈川、愛知の4県にまん延防止等重点措置を適用する方針を固めました。

 期間は、20日から来月11日までとし、16日の政府対策本部で決定します。

 愛知県によりますと、まん延防止措置は名古屋市を対象とし、飲食店に営業時間を午後8時までとするよう要請する見通しです。

 また、名古屋市以外の飲食店については、午後9時までの要請を検討しています。

 大村知事は「次の週明けから3週間程度の適用になると思う」と述べました。

 愛知県では15日、218人の感染が確認されました。

 名古屋市では82人です。

 200人台は14日に続き、2日連続です。

(4月15日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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