宣言解除の愛知、独自の厳重警戒宣言に移行 大村知事「感染対策は継続を」

2021年3月1日 11:46
 緊急事態宣言の解除を受け、愛知県の大村知事は、引き続き1日からの2週間を独自の厳重警戒宣言として感染を抑え込む考えを示しました。

 政府は、愛知県や岐阜県などを2月28日いっぱいで緊急事態宣言の対象から外しました。一方、愛知県の大村知事は3月1日から2週間を、独自の厳重警戒宣言の期間として感染対策を継続することを強調しました。

 厳重警戒宣言では、県内全ての飲食店に対して、これまでより1時間遅い午後9時までの営業を呼びかけるほか、イベントの開催制限は、観客の上限を5000人から1万人に緩和するとしています。

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