コロナ禍で初の実施 大学入学共通テスト始まる 東海3県で5万3千人が受験 会場周辺での激励なく

2021年1月16日 12:20
 大学入試センター試験に代わる大学入学共通テストが16日始まり、東海地方でも受験生が試験に臨んでいます。

 東海3県では、61の会場で約5万3千人が共通テストに臨みます。

 このうち、約2千人が受験する名古屋市千種区の名古屋大学では、コロナ対策のため、事前に各学校に試験会場周辺での激励などの自粛を要請したため、今年は高校や予備校の関係者が集まる様子は見られませんでした。

 16日午前は、「地理歴史、公民」の試験が行われました。

 名古屋大学では、コロナ対策のため、一部の教室で、去年より人数を減らすなどしたということです。

 共通テストは、17日まで行われます。

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