名古屋の繁華街の酒類提供する飲食店などに時短要請 29日から20日間 愛知県

2020年11月26日 15:45
愛知県の大村知事は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、11月29日から20日間、名古屋市内の繁華街の酒類の提供のある飲食店などを対象に時短営業を要請すると発表しました。

 愛知県の26日午後3時半現在の新たな新型コロナ感染者は198人で、うち92人が名古屋市です。

 愛知県は、今月に入ってから感染者が100人を超えた日が26日までに16日間あり、感染者の約半数が、名古屋市内です。

 愛知県の大村秀章知事は感染拡大を防ぐため、名古屋市中区の錦3丁目と栄の一部区域で、接待を伴う飲食店と、酒類の提供のある飲食店やカラオケ店に対し、営業時間を午後9時までに短縮するよう要請すると発表しました。

 要請期間は11月29日から12月18日までの20日間です。

 要請に応じた事業者には1日あたり2万円、期間中すべて応じると最大で40万円の協力金を支払うとしています。

 愛知県は今年8月にも錦3丁目と栄の一部区域で、営業を午後8時までとする時短要請をしていました。

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