声を掛け合い、昔ながらの手作業で正月用しめ縄作り 岐阜県高山市「飛騨の里」

2020年12月5日 22:10
 岐阜県高山市にある観光施設で、正月用のしめ縄作りが行われました。

 約30棟の合掌家屋などが立ち並ぶ観光施設「飛騨の里」では、しめ縄やしめ飾りを園内で収穫したわらを使ってすべて手作りしています。

 5日は神社の鳥居に飾られる、長さ8・5メートルの大きなしめ縄が作られました。

 昔ながらの手作業で、大人3人掛かりで1時間ほどかけて編んでいきます。

 息を合わせ声を掛けあいながら、緩みのないようしっかりと仕上げます。

 出来上がったしめ縄は、年末に飾られ新しい年を迎えます。

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