「生活態度を注意され不満」 兄を包丁で刺し殺害した男に懲役13年の判決 名古屋地裁岡崎支部

2020年9月16日 19:01
 兄を包丁で刺し殺害した男に懲役13年の判決です。

 判決を受けたのは愛知県田原市の無職山田陽平被告(28)です。

 判決によりますと山田被告は去年7月、自宅で兄の雅和さん(当時30歳)の首や胸などを包丁で何度も突き刺し殺害しました。

 16日の判決公判で名古屋地裁岡崎支部は「生活態度について注意されるなどしていたことで、兄に対して不満をためていた」としました。

 また「強固な殺意に基づく残忍な犯行」とし、山田被告に対し懲役13年の判決を言い渡しました。

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