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2014年10月15日[水]

「土台」

逆襲を誓った2014年のシーズンが終わった。
残念ながら結果は2年連続のBクラス。

もちろん選手たちは来シーズンへ向け
動き出している。

なかでも節目となる10年目を迎える平田選手の
この秋にかける想いは強い。

今シーズンプロ入り以来初めて
レギュラーの証しともいえる
規定打席に到達した平田選手。
だからこそ感じたことがあるという。

「改めて野球の難しさを覚えたシーズンでした。」

レギュラーとして戦ったからこそ分かった
野球の難しさ。
開幕4番を任されながら満足のいく成績が
残せなかった悔しさ。

そして秋季練習が始まった。
平田選手のこの秋のテーマは・・・

「土台をしっかりすること」

辞書によると・・・
土台とは建築物の最下部にあって
全体を支えているもの。
物事の基礎とある。

今シーズンの反省から平田選手は
改めて自分のバッティングを
見つめ直そうとしているのだ。

1年間を通じてブレる事のない「土台」
バッティングフォームを作り上げるという。

この秋季練習では懸命にバットを
振り込む平田選手の姿が。

「チームだけに限らず、プロ野球で
一番凄いバッターになりたいという
気持ちは持っているので・・・。」

目指すのはチームではなく野球界の
ナンバーワン。

この秋、その土台を作り上げるつもりだ。

ディレクター:T