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spoken!
2010年6月

2010年06月28日[月]

サッカーワールドカップ南アフリカ大会

サッカーワールドカップ南アフリカ大会のおかげで寝不足の毎日を送る私。
日本代表も開幕前は散々な評価でしたがまさかの決勝トーナメント進出!
私も半分寝ていましたがテレビの前で運命のデンマーク戦をキックオフから見ました!
すると、序盤から攻め込まれる日本に眠気も覚めてしまい
「マーク外れてるよ! スペースなんで空いてるの?」と一人でテレビに向かい
騒いでおりました…。
すると、本田選手が見事なFKを決めたじゃありませんか!
やったー!と飛び上がって喜ぶかと思いましたが意外と冷静だった私。
小さくガッツポーズしておりました。その後の遠藤選手の追加点となる
FKの方が喜びを爆発させてしまいましたね、勝たなくてはいけない
デンマークにこれでだいぶ楽になるという意味で。
あとはみなさんも知っての通り最後まで頑張った日本は3-1で勝利!
見事、決勝トーナメント進出を決めたのでありました。
外はすでに明るくスズメらしき鳥の鳴き声が聞こえてきます。
歴史的勝利の余韻に浸りながら仕事に向かう人が日本にどれくらいいるのだろうと思う
6月25日の午前5時30分でした。

ディレクター:Y

2010年06月21日[月]

バッタバタな一日

6月4日。試合開始前の練習であたふたと慌てながら、
一軍の選手たちに挨拶回りする一人の投手がいました。
2年目の岩田慎司投手(23)です。
この日、一軍登録選手の大幅な入れ替えがあり、
ナゴヤドームには山井大介投手、久本祐一投手、高島祥平投手の3人のピッチャーが一軍に合流し、
試合前の練習で汗を流していたのですが…
練習が終わる直前に何と岩田投手も遅れて合流してきたのです。
「本当にビックリしました、午後急に(球団関係者から)電話が入って、
今すぐ上に来いと。何がなんだか訳が分からなかったです。」
岩田投手は午前中にナゴヤ球場で二軍の練習に参加し、
普段と変わらない一日を過ごしていたのですが、それが突然の一軍行き。
しかも本人にとってプロ入り後初めての一軍となり、驚きを隠せなかったようです。
「最初は全く実感なんてなかったですよ、突然すぎて。
こんな感じで本当に連絡があるんだと思いました。でも正直嬉しかったです。」
嬉しい気持ちを素直に語ってくれた岩田投手でしたが、
初めての一軍合流でドームに到着後は何からすればいいのかパニック状態だったとか。
「とりあえず挨拶と思っていたんですけど、
気がついたらドームの中をグルグル回っているだけになってしまって…(笑)
とにかく登板したら抑えられるよう頑張ります!」
異例の合流に戸惑いを見せながらも活躍を誓った岩田投手。
昇格後2試合に中継ぎとして登板し、プロ初登板は1回無失点と上々のピッチングを見せました。
2試合目は日本ハムの二岡選手に一発を浴びるなど、一軍の厳しさも痛感。
現在、再びファームに戻り早期の一軍返り咲きに燃えている岩田投手。
本人が言う「攻めのピッチング」を貫き、アピールをし続けて欲しいと思います。

ディレクター:Y

2010年06月11日[金]

いよいよ「2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会」の開幕です。

百家争鳴、ふだんはあまりサッカーに興味のない人も、俄かサッカー解説者となり、各国代表の戦力分析や優勝や各対戦勝利予想について、職場や街などで熱く語っている風景をよく目にします。
テレビでも、情報番組でワールドカップを特集した企画を組んだり、サッカーに一家言ある芸能人を集めての特番が目白押しです。
わがスポーツ部ともなると、サッカーは日頃からの、最重要コンテンツの一つ。
当然のことながら、我こそはと期するスタッフ同士での論戦も激しくなります。それぞれ自分のオリジナリティを打ち出しながら、日頃の情報収集力を競うように…

自分はといえば、サッカー少年団にいたものの、いつのまにか楕円球の世界にどっぷりと漬かっている者としては、“2019年にはラグビーのワールドカップが日本で開催されるんだぞ~”と心のうちでは叫びながら、スタッフの論戦を遠巻きに眺めつつ、少しでも情報をと聞き耳を立てています。

…で、丸いボールのワールドカップの話に戻すと、
日本代表の話となると、ポジティブな話題はあまり聞かれませんし、いまだにこれと決め手に欠け、レギュラーメンバーも固まっているのかいないのか、スポーツ新聞各紙により、その予想はまちまち…。
そんなこと言ってても、ワールドカップは今日開幕します。
それぞれの国を代表した者たちの戦いの場であるとともに、サッカーファンの4年に1度のお祭りです。この一ヶ月間、存分に世界最高のプレーを楽しみましょう。
そして、われらの代表を信じて、応援しようではありませんか!わがグランパスからも、楢崎、闘利王、玉田の3選手が日本代表として、ワールドカップのピッチに立ち、サポーターの声援に応えてくれるものと信じています。

メ~テレでは、6月19日(土)の日本vsオランダ戦を地上波独占放送します。当日の午後からはメ~テレのタイムテーブルはサッカー一色に染まります。サッカーに興味のある方はもちろんのこと、知らない方をもサッカーの虜にするプログラムを用意しています。
また豊田スタジアムでは、日本vsオランダ戦のパブリックビューイングを実施します。試合開始前には、現地で観戦の元名古屋グランパスの森山泰行さんからの生のレポートが届く予定になっています。南アフリカの臨場感を味わうためにも、会場まで足を運んでみてはいかがですか?

とにかく『がんばれ!ニッポン』

スポーツ部長:K