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2007年04月24日[火]

体調管理の大切さ

最初の3カードを7勝2敗と圧倒的な強さで勝ち、見事開幕ダッシュを果たした中日ドラゴンズ。開幕前の予想通り、いや予想以上の強さに今年も楽勝かと思われました。

ところがここにきて、チームは少し失速気味。その原因のひとつと思われるのが風邪の蔓延でした。それもあのインフルエンザです。守護神の岩瀬投手を筆頭に、4番のタイロン・ウッズ選手など主力選手に影響が…。もちろん選手たちはオフにはインフルエンザの予防接種を行うなど万全の対策をとっています。例えば、ナゴヤ球場の横にある室内練習場には、ナントうがい専用の洗い場があるほどです。とはいえ、それどもかかってしまう風邪。そして体調を崩せばそれが結果に直結するのもプロの世界。ここにきて改めて体調管理の大切さを痛感しています。

ちなみに、選手に接近することが多い僕たちも体調を崩すと、選手から「寄るな」と言われたりして取材が滞ったりするので意外と体調管理には気を使ったりしています。

ディレクター:T