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2017年 3月の記事
2017年03月29日[水]

地元の応援曲を録音

 2月末、人気音楽ユニット・スキマスイッチが書き下ろした「ココロシティ」のボーカル録音がありました。これは、4月に開局55周年を迎えるメ~テレのテーマソングです。
 意外に知られていないのですが、2人は愛知県東海市と名古屋市緑区の出身。「もっと!地元応援団」を掲げるメ~テレと一緒に、このたび音楽で地元を応援していただくことになりました。地元PRの仕事は今回が初めてとのことです。
 ブースの中で何度も繰り返し歌うボーカルの大橋卓弥さん。録音に臨むときは、手の乾燥対策のハンドクリーム、気分転換にするトランプ、のどの滑りをよくする蜂蜜が必須アイテムだそうです。
 鍵盤担当の常田真太郎さんは、ミキシングルームで、歌詞が書かれた紙に入念にチェックを入れていきます。音や言葉の強弱、発音、感情の込め方など、細かく確認し、大橋さんに声をかけます。昼過ぎに始まった録音は、日付が変わるまで続きました。
 これまですべての曲を2人で制作してきたスキマスイッチ。今回は青春時代を振り返り、地元のことを調べ直して歌詞を紡いだそう。「ココロシティ」は4月以降、メ~テレの番組で流していきます。歌の中に、みなさんのなじみの風景を探してみてください。(55周年担当・小崎千恵)

スキマスイッチの常田真太郎さん(右、名古屋市出身)と大橋卓弥さん(東海市出身)

スキマスイッチの常田真太郎さん(右、名古屋市出身)と大橋卓弥さん(東海市出身)

※朝日新聞名古屋本社版 2017年3月29日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

 

 

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