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メ~テレがお届けする番組やイベントの数々。その裏側のちょっとしたこぼれ話や耳寄りな情報を、メ~テレスタッフがウルフィに代わってお話ししちゃいます。
2014年 7月の記事
2014年07月24日[木]

見たことあるけれど… 

  「どこかで見たことあるけど……このキャラ何だっけ?」。デジタル放送が始まった2003年からメ~テレのマスコットとして活動してきたウルフィですが、知名度はまだイマイチ。街頭アンケートでは名前を思い出してくれる方がまだ全体の2割という結果に。
 画面にもっとたくさん出て、覚えてもらおう! この4月から、ウルフィの登場回数が増えました。
 番組の変わり目などに流れる「ウルフィ♪6チャン♪メ~テレ♪」とメロディーのついたサウンドロゴは、井上裕衣アナウンサーが可愛く歌ってくれました。リモコンで「番組表」ボタンを押すと――。装い新たになったメ~テレのロゴにウルフィの姿が(一部機種)。6の数字も羊の毛皮を思い出させるモコモコ仕様です。(ウルフィは「羊の皮をかぶったオオカミ」なんですよ!)
 14日からは新しいキャンペーンも始まっています。ウルフィが街に出掛けて名刺を配って自分とメ~テレをPRします。合わせて作ったCMも、流れ始めました。「知名度が低いのを挽回(ばんかい)しよう!」という内容のこのCM。撮影中、通りかかった方がウルフィを見て声をかけてくれたのですが……。「ねえ、あれは何て名前?」。CMの内容どおりのお言葉。ウルフィ、まだまだ頑張らないといけません。(宣伝部・曽我彩子)

ウルフィのCMの1シーン

※朝日新聞名古屋本社版 2014年7月16日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

2014年07月16日[水]

データ放送で高野速報


  熱い季節がやってきました! そうです、夏といえば、高校野球。岐阜はすでに開幕し、愛知・三重もいよいよ今週開幕します。
 さて、地上テレビ放送がデジタル化され、テレビ画面に文字や画像などのデータを送れるようになりました。メ~テレはこの「データ放送」を活用し、地区大会の全試合の速報を流します。
 実は、このデータを作成するチームは番組の制作陣とは別。もっとも多い日だと試合は1日20試合以上。膨大な試合への準備は、組み合わせが決まった瞬間からスタートです。
 対戦校や球場などのデータを整えて当日を迎えるのですが、天候によっては順延もありますし、場合によっては引き分け再試合なども……。そんな時は、翌日の試合の確認とデータチェックを一からやり直し。熱心なファンの方が多いだけに、ミスは許されません。球児たちの熱い戦いの陰で、私たちスタッフの奮闘が決勝まで続きます。
 データの活用は、ホームページや携帯サイトなどでも行います。さらに、今年はツイッターでもメッセージを募集。メ~テレ高校野球ホームページや愛知大会決勝(順調に進めば7月30日)の中継の際に、データ放送で紹介します。熱い応援メッセージ、お待ちしています!(メディアデザイン部・西川真司)

高校野球データ作成中のスタッフ

※朝日新聞名古屋本社版 20年7月9日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。
2014年07月08日[火]

快進撃の舞台裏は

今春の選抜高校野球大会では、春夏通じて初の甲子園出場だった豊川(愛知)が、優勝候補を次々に破ってベスト4に上り詰めました。
 彼らの強さの源はいったいなんだろう――。選抜大会後、私は豊川高校に向かい、取材を開始しました。
 驚いたのは、野球部員たちの日課の「徹底ぶり」。朝6時20分に起床、同30分に全員で草取り、同48分に朝礼。寮をくまなく掃除し、朝食後には校門に並んで登校する生徒たちにあいさつ。朝から1分刻みのスケジュールです。これをほぼ毎日続けているというんですから、尊敬の念すら覚えました。
 チームの合言葉は「凡事徹底」。なんでもないような当たり前のことを徹底的にする、という意味です。氷見泰介主将が「野球以外でも日本一をとろうってやってきて、それがしっかりしっかりできた分、野球の神様が見てくれていたんじゃないかな」と話すのを聞いた時、私もはっとさせられました。
 ただ、彼らは春の栄光ではなく、もう夏を見ています。12日に開幕する愛知大会は、189チームが甲子園行きを争う全国屈指の激戦区。6日放送の「Spoken!」(深夜0時55分)では、日本一に向け妥協を許さない日々をおくる彼らの近況もお伝えします。(山口悟司ディレクター)

「Spoken!」司会の伊集院光(左)とアシスタントの金沢歩アナウンサー

 

 ※朝日新聞名古屋本社版 20年7月4日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

 

 

 

 

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