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メ~テレがお届けする番組やイベントの数々。その裏側のちょっとしたこぼれ話や耳寄りな情報を、メ~テレスタッフがウルフィに代わってお話ししちゃいます。
2013年 10月の記事
2013年10月31日[木]

市民とタッグで熱く

 「各務原よ 大使を抱け!」は市制50周年を迎えた岐阜県各務原市とメ~テレがタッグを組んで制作したドラマです。延べ3千人の各務原市民が出演者や、衣装・小道具、エキストラの誘導、弁当配りなどのスタッフとして参加してくれました。
 セリフのある30人以上の市民出演者はオーディションで選びました。中学生から80歳代まで様々な年代のみなさんが、ドラマ出演に夢を持って参加してくださいました。選ぶのは大変申し訳なく恐縮しました。「足が震えるほど緊張した。落ちたのは残念だけど、日常では味わえない貴重な経験をありがとう」。あとでオーディションに落ちた方に話を聞くと、ほとんどが逆に感謝の返答をしてくれました。各務原の方々、本当にすてきです。
 オーディションに合格した方々の多くが、ドラマのクライマックスを飾りました。夜に集まって練習し、家でも自主練習を重ねてもらいました。物語の最も緊張したシーンを素人の方々に託したのですが、驚くほど見事に演じ切ってくれました。出演した山崎樹範さん、原幹恵さん、伊吹吾郎さん、渡辺哲さん、平泉成さんといったプロの俳優さんたちも「エキストラの方々に刺激を受けた」と笑顔で話していました。今週土曜午後2時からの放送をご覧下さい。(神道俊浩監督)

みんなで作った地域密着型ドラマ

 ※朝日新聞名古屋本社版 2013年10月30日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

2013年10月24日[木]

山崎武司が本音で!

 地元アスリートを毎月、スタジオにお迎えする「Spoken!」。今月は27年間のプロ野球生活を終えたばかりの山崎武司さん(44)です。司会を務める伊集院光(45)とは、楽天在籍時の2006年以来、7年ぶりの再会。実はこの2人、同じ誕生日(11月7日)。だからというわけではありませんが、収録では互いに飾ることなく本音トークを連発、今だから話せる裏話盛りだくさんの内容となりました。
 最初に本塁打王を取った1996年、本能だけでバッティングをしていたという山崎さん。この年、メーカーのミスで普段使っているものより長いバッドが届けられたそうです。当時は商売道具であるバットへの関心は薄く、違和感を覚えるも気付かず使用。わかったのは2月のキャンプインから半月たってから。
 普通なら怒るか、作り直してもらうと思うのですが、「まあいいや」と長いバットのままシーズンに突入。すると最多で16本だったホームランが、この年は39本と量産。けがの功名というべきか、何がきっかけになるかわからないと本人も驚きの年だったそうです。本塁打王2回、戦力外通告2回、3球団を渡り歩いた山あり谷ありの野球人生の裏側には知られざる真実がありました。27日深夜1時10分放送です。(日比野允プロデューサー) 

司会の伊集院光(中央)と山崎武司さん(左)、金沢歩アナ

 ※朝日新聞名古屋本社版 2013年10月23日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます

2013年10月17日[木]

譲り合って応援

 先月末の「メ~テレ秋まつり」では、アイドルステージもありました。名古屋で圧倒的な人気を誇る「チームしゃちほこ」、イケメンアイドル軍団「BOYS AND MEN」など気鋭のアイドル5組が出演。冒頭、司会を務めるMICRO(HOME MADE 家族)が詰めかけたファンにこう呼びかけました。「それぞれ違うアイドルのファンとして集まっているけど、今日ここにいるみんなは家族だから。全部のアーティストを家族のつもりで迎えてほしい」
 そして始まった熱いパフォーマンス。女性アイドルが多く、会場は多くの男性ファンで埋め尽くされました。「ボイメンのファン? 前いきなよ」。諦めて後ろの方にいた女の子に、ある男性は自分たちの場所を空けて最前列へ誘導していました。お目当てのアイドルは全身全霊を捧げて応援し、出演者が変われば場所を譲り合って楽しむ。たくさんのアイドルが出演するイベントでは、暗黙のマナーだそうです。
 「出ている方も一生懸命、応援する方も一生懸命で、あのひたむきさはすごいパワー」と新鮮な驚きを語っていたMICRO。「BOMBER―E 秋まつりアイドルの裏のウラのうらLIVE」は、22日深夜0時55分放送です。(的場なつき・宣伝部)

司会のMICRO(左)と塩尻奈都子アナ

 ※朝日新聞名古屋本社版 2013年10月16日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

 

2013年10月10日[木]

舞台裏、実はピリピリ

 ザキヤマ&ロバートがあるテーマをもとに、独自の目線で視聴者の皆様にススメるバラエティー「ザキロバ!~アシュラのススメ」(火曜深夜0時20分)。先月29日に開かれた「メ~テレ秋まつり」では、会場となった名古屋・栄の久屋広場で公開収録を行いました。テーマは「パフォーマンスのススメ」。多彩なパフォーマーが名古屋に集結しました。
 出演者だけで何と総勢30人。舞台裏のスペースは、人、人、人でごった返していました。暑苦しいマッチョな筋肉男子集団に、大阪からやって来たオバちゃんアイドルグループ、そしてゲストの「チームしゃちほこ」……。こんなにいろんなジャンルの出演者が一堂に会することは、めったにありません。
 そんな中、パフォーマーはお互いの演技が気になるのか、極度の緊張のせいか、軽くあいさつは交わすものの笑顔は無し。他人のリハーサルの様子を見守る視線も真剣そのもの。収録前からピリピリモード全開でした。
 公開収録の模様をお届けする「ザキロバ!アシュラのススメ秋まつりSP」は、ザキヤマ&ロバートが秋の郡上八幡を予算1万円で旅するロケ企画「ポッキリ旅のススメ」も織り交ぜた豪華2本立て、60分拡大スペシャルです。15日をお楽しみに。(恒川潤プロデューサー)

 「ザキロバ!」公開収録の出演者たち

 ※朝日新聞名古屋本社版 2013年10月9日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。 

 

2013年10月03日[木]

秋の夜長を音楽で

 2004年に東海エリア発の音楽番組として産声を上げた「BOMBER―E」。この秋、総合エンターテインメント番組に生まれ変わりました。毎月1回から毎週火曜のレギュラーコンテンツに変身。放送開始も深夜0時55分からと30分早くなりました。そして四つのジャンルを週替わりでお届けします。
 ①M(ミュージック)―ナイトは、従来の音楽ライブをパワーアップ。②V(バラエティー)―ナイトは、芸人やパフォーマーなど様々なエンターテイナーが登場。③I(アイドル)―ナイトは、アイドルや声優がスタジオでトークやパフォーマンスを披露。④P(プライベート)―ナイトは、女性アーティストやモデル、タレントの3人女子会企画。
 来週8日の放送はM―ナイト70分拡大版として、先月28日に名古屋の栄地区であった「BOMBER―E秋まつりスペシャルLIVE」の模様をお伝えします。
 出演アーティストはMINMI、シクラメン、GILLE、平井大、井手綾香、Brand New Vibeの6組。さわやかな秋晴れの中、詰めかけた観客は渾身のステージに酔いしれました。会場全体を揺さぶるような熱気と笑顔があふれたライブの様子を、余すところなくお伝えします。(小森寿道 演出・プロデューサー)

名古屋市であったライブは、熱気と笑顔があふれた

 ※朝日新聞名古屋本社版 2013年10月2日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

 

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