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メ~テレがお届けする番組やイベントの数々。その裏側のちょっとしたこぼれ話や耳寄りな情報を、メ~テレスタッフがウルフィに代わってお話ししちゃいます。
2019年06月11日[火]

ヴィレヴァン、ドラマに

メ~テレドラマ「ヴィレヴァン!」(毎週月曜深夜0時59分)が好評をいただいています。見逃し配信サービス「TVer(ティーバー)」と、動画配信サイト「GYAO!」の再生回数は当社ドラマ史上最高のペースです!
 舞台は、名古屋発祥の「遊べる本屋」ヴィレッジヴァンガード。アルバイト経験のある脚本家が書き下ろしました。主役は岡山天音さん。森川葵さん、最上もがさん、本多力さん、柏木ひなたさん(私立恵比寿中学)らに店員役を、滝藤賢一さんに店長役を務めていただきました。
 会った瞬間、採用決定。商品紹介のポップの極意。仕入れや売り場は店員が自由に……。ドラマのエピソードはすべて実話がもとになっています。名古屋市天白区の本店のほか、東京都内の店舗をお借りして撮影しました。なるべく営業時間と重ならないよう、撮影は夕方から朝まで続くむちゃなスケジュール。夜8時ごろに「昼食」、夜中2時ごろに「夕食」です。関係者のみなさま、本当にお疲れさまでした。
 羊の皮をかぶったメ~テレのウルフィにちなみ、ヴィレヴァンらしい「羊の皮をかぶった最上もがTシャツ」も製作しました。名古屋が誇るヴィレッジヴァンガード。一緒に地元を盛り上げていきます。
(高橋孝太プロデューサー)

過酷な撮影、お疲れさまでした

 

※朝日新聞名古屋本社版 2019年6月5日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます

2019年05月16日[木]

家族で楽しめるフェス

 皆さんは音楽フェスに参加されたことはありますか?
 メ~テレは番組を制作・放送するだけでなく様々なイベントを開催しており、その中でも音楽イベント、特に音楽フェスには力を入れています。「音楽フェスって若者向けでしょ?」「ちょっと怖い……」なんて思っている方も多いかもしれません。でもメ~テレが目指すのは、若者はもちろん家族連れや年配の方、誰もが気軽に参加でき、自由に楽しめるフェスです。
 例えば25日には「メ~テレ MUSIC WAVE 2019」(蒲郡市・ラグーナビーチ)が開催されます。「TRF」「BOYS AND MEN」「日向坂46」「SKE48」「RYUCHELL」など多彩な15組の人気アーティストが出演。音楽に詳しくない方でも、そしてどの年代でも楽しめるラインナップになっています。
 また「小学生以下は2人まで同伴無料」「中・高校生向けの割引価格」などの家族連れにお得な割引も。ゆったり楽しめるファミリー専用エリアなども用意しています。音楽を楽しみたいという気持ちさえあればどなたでも大丈夫!メ~テレの音楽フェスに一度参加してみませんか?
(新井達也・メ~テレ MUSIC WAVE事務局)

ゆったり座って楽しめるエリアも

※朝日新聞名古屋本社版 2019年5月15日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます

2019年03月27日[水]

「ここにしかない朝」を

 「ここにしかない朝を届けていく」。このひとことに、「ドデスカ!」の番組コンセプトや平和な毎日への願いなどがギュッと込められています。
 月~金の朝6時から放送中の情報番組「ドデスカ!」は、今年の2月11日で放送2千回を迎えました。東海3県では唯一のローカル局制作の朝のワイド情報番組として、これまで長きにわたり、地元の視聴者の皆さまの「朝」に寄り添ってこられたこと、それが今では私たちのひとつのプライドとなっています。そのプライドが「より皆さまに役立つ情報を」「もっとわかりやすく伝えたい」という情熱となり、4月から改めて、こんなキャッチコピーを携え、再出発することになりました。
 ポスターの写真は、実際に名古屋市内の朝焼けをバックにして、ウルフィを撮影しています。「名古屋駅の高層ビル群と朝焼けが同時に美しく見える場所を探してほしい」というオーダーを受け、そこから急ピッチでネットや聞き込みによるリサーチ、実際に現場を見に行くロケハンと進んでいき、こだわりの「ここにしかない朝」のひとときを撮影することができました。そんな私たちの「朝」にかける思いもテレビの前で感じつつ、今後も「ドデスカ!」を楽しんでご覧いただければ幸いです。(編成・山田未沙稀)

それまで雲が多めだった空が、日の出のタイミングで奇跡的に

※朝日新聞名古屋本社版 2019年3月27日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

2019年02月26日[火]

メ~テレ舞台にドラマ

 土曜午前6時半放送の「デルサタ」MC・よゐこ濱口優さんプロデュースによるA.B.C―Zコラボ企画の第4弾として、ドラマを撮ろう!と動き出したのは、昨年秋でした。そこからわずか3カ月後にクランクインするという超突貫スケジュールでしたが、無事撮影を終えた「ぼくらのショウタイム」(4月5日放送)。舞台はメ~テレ。A.B.C―Zのメンバーがテレビ局で働くスタッフなどに扮します。

 監督は、メ~テレドラマ「まかない荘1&2」でメガホンをとった榊英雄さん。脚本は、人気ドラマ「相棒」にも参加する根本ノンジさんという強力な布陣です。脚本執筆にあたっては、プロデューサー濱口さんの「デルサタを舞台にA.B.C―Zの5人が協力して何かを成し遂げる内容にしたい」というこだわりから、各キャラクターの設定やストーリーを作り上げていきました。

 撮影はほぼメ~テレの社屋で行ったのですが、社内で働くAD役の橋本良亮くん、カメラマン役の河合郁人くん、警備員役の五関晃一くんはあまりにも役になりきっていて、出演者やスタッフが気付かないこともあるほどでした。4月には全国の映画館で1週間の特別上映も行います。ぜひ5人の物語をスクリーンでも楽しんで頂けたらと思っています。(企画・服部保彦)

「ぼくらのショウタイム」番組ロゴ

※朝日新聞名古屋本社版 2019年2月20日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

2019年01月16日[水]

出演者がスタンプ競作

 名古屋の冬の風物詩・ドラマ「名古屋行き最終列車」(月曜深夜0時25分)。7年目ですが毎回新たな試みをしています。昨年は六角精児さんの鉄道研修イベントを実施。今年はロケ地巡りのスタンプラリーを企画しました。もともと視聴者の方々から要望が多く届いていたので、ついに実現したという感じです。
 放送と連動して行くべき場所が毎週一つずつ増え、計10カ所で集めてもらう趣向です。スタンプは各話の出演者に撮影時に描いてもらいます。ここからが問題で、私がスタンプをもらいにいく係でした。若い出演者は、わいわい言いながら描いてくれましたが、大御所たちにはそもそも絵を描いてもらえるのだろうか? 心配しながら楽屋を訪ねます。
 吹越満さんの場合。「OK! 筆ペンとかある?」とめちゃ積極的。3種の絵柄を描いてくださいました。現状一番上手です。寺島進さんの場合。「わかった。最終日までに描いておく」。描いてくださるか心配になるも、監督業に邁進し、絵のことを忘れていた私。そこに最終日、寺島さんが「監督これ」とスケッチブックを渡してくれました。ご自分でわざわざ用意して描いてくれたのです。見るとそこには大きく「ラーメン」の絵。「また来年も呼んでくれよな」。にっこり笑顔で言ってくれました。呼びます!(神道俊浩監督)

 

大杉漣さんの「ラーメン編」を引き継いでもらうことになった寺島進さん

※朝日新聞名古屋本社版 2019年1月16日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

2018年12月26日[水]

中部地方のグルメ集結

 来年1月2日午後2時からテレビ朝日系中部5局共同制作の特番「ご当地グルメ探偵団9 怪人ゴリ面相の美食合戦」が放送されます。
 正月の定番となったこの番組は今回で9回目。ガレッジセール扮する怪人ゴリ面相と参謀・川ちゃんに奪われた「知られざるご当地の美食の数々」を取り返そうとするグルメ探偵団。美食をめぐって名古屋を舞台にゲーム、クイズで激しいバトルを展開するバラエティーです。
 目玉はもちろん中部地方の絶品グルメ! 三重県の「幻の魚」の極上鍋や新潟の温泉が生んだ「奇跡の豚肉」などが、収録会場となった名古屋の結婚式場に集結しました。
 1日がかりで収録するのですが、この準備がなかなか大変。MCのガレッジセールの2人と各局の女性アナウンサー5人、探偵団はいとうまい子さん、大和田伸也さん、岡田結実さん、銀シャリ・橋本直さんと出演者が多数のうえ、ゲームやクイズなどに使う大道具、小道具や料理の出し入れもあり、スムーズに収録できるようスタッフは前日からリハーサルをしているんです。セットの位置決め、出演者の動きの確認など、前日に準備することで無事本番を終えることができました。そんな裏側も知ったうえで番組を見ていただけたらうれしいです。(田島充貴プロデューサー)

各局の女性アナウンサーも集合し、前日にスタッフとリハーサル

※朝日新聞名古屋本社版 2019年12月26日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

2018年11月21日[水]

「移住の夢」をドラマに

 空き家の古民家をリフォームしてカフェを開店し、のんびり豊かな時間を過ごしながら休みの日には近所で渓流釣りざんまい……。そんな夢を描いて岐阜県内を巡り、移住先=理想の物件を探すドラマ「イジューは岐阜と(ギフト)」(月曜深夜0時25分)。主人公・真琴(早見あかり)と亜紀(岡田義徳)は、その道中で多くの出会いに恵まれ、自分たちの夢と向き合っていきます。
 田舎でカフェを開いてお客さんは来てくれる? 冬の豪雪、夏の虫や草取りは大変そうだけど大丈夫? 地域のコミュニティーと関係を築けるだろうか? そもそもなぜ自分は移住したいの? 移住先を探すことは、ふたりにとって真摯に自問自答し夢の答えを見つけることでした。
 ドラマに出てくれているのは、実際に大垣市、飛驒市、中津川市、白川町に移住した方々。リアル移住者の皆さんの語る言葉や表情に、ふたりの問いへのシンプルな答えがありました。プロの俳優である早見さんと岡田さんは、エキストラの皆さんがせりふでなく自然に話せるよう質問の仕方、目線の外し方などに気を配って演じたそうです。
 訪れた先でふたりが出会うのは、移住者の方々が受け継ぐ様々な「ギフト」。ドラマを通して視聴者の皆さんにもお届けできれば幸いです。(松岡達矢プロデューサー)

真琴(早見あかり=右)と亜紀(岡田義徳=中央)と、岐阜県大垣市に移住した木村さんが出会う場面

※朝日新聞名古屋本社版 2018年11月21日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

2018年10月18日[木]

フィギュアの魅力知る

 かつて、とあるフィギュアスケーターから聞いた話。「フィギュアと宝塚のファンって似ているんですよね」。礼儀正しく、ファン同士で一定のルールを設けているようで確かに、と思える部分が浮かびます。出場・出演する側も衣装がきらびやかで大勢の観客の前で曲に合わせて演じる。ファン以外にも共通点が多くありそうです。
 実際はどうなんだろう。制作側も本当のところを知りたくて番組企画が立ち上がってきました。メ~テレではフィギュアスケートのグランプリシリーズの開幕に合わせて「フィギュアのススメ」(20日午後3時55分)を放送します。元宝塚歌劇団員で「ドデスカ!」の火曜のコメンテーター・遼河はるひさんをゲストに迎え、フィギュアと宝塚の知られざる部分に迫ります。メイクはどうしているの? 衣装はどうやって決めているの?などなど。
 スタジオトークに華を添えるのは井戸田潤さんに安藤美姫さん。素朴な疑問からイケメン・美女選手談義、めったに見られない選手たちの表情・演技まで味わえます。
 フィギュアスケートが大好きな方も、それほど興味のない方でも楽しめ、そして見終えると少しフィギュア通になれる番組です。ぜひご覧ください。(谷口太プロデューサー)

(左から)島津咲苗アナウンサー、井戸田潤、遼河はるひ、安藤美姫

(左から)島津咲苗アナウンサー、井戸田潤、遼河はるひ、安藤美姫

※朝日新聞名古屋本社版 2018年10月17日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

2018年09月26日[水]

今週末は「秋まつり」!

 毎年、多くの人でにぎわう「メ~テレ秋まつり」。今年も29、30の両日、栄の久屋大通公園で開催します。グルメをはじめ、豪華アーティストのライブや親子で楽しめるゲームなど魅力満載のイベントです。
 毎週土曜日に放送中の「デルサタ11」も、29日は久屋大通公園から公開生放送(午前10時25分)。MCの「よゐこ」濱口優さんと鈴木ちなみさんもスタジオを飛び出し、特設ステージから旬な情報をお届けします。手ぶらで優雅なキャンプが楽しめるグランピングをイメージした華やかなステージセットにもご注目下さい。さらにBOYS AND MENの弟分として活躍中の祭nine.も中継リポーターとして出展ブースを元気全開で紹介。ゲスト出演の原口あきまささんは、爆笑モノマネで会場を盛り上げます。
 普段街歩きのロケでも気さくに人とふれ合う濱口さん。飛び込みでお店に入り一般の人と意気投合することもしばしば。番組で紹介したお店に改めて足を運ぶことも。秋まつり会場でも、ぶらりブースに立ち寄ることがあるかも・・。番組進行役のちなみさん。出演者とのかけ合いや台本にないアドリブなどフリートークも魅力のひとつです。「メ~テレ秋まつり」。にぜひ会場にお越し下さい。
(関伸也プロデューサー)

※朝日新聞名古屋本社版 2018年9月26日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

公開生放送でMCをつとめる濱口優さん、鈴木ちなみさん

公開生放送でMCをつとめる濱口優さん、鈴木ちなみさん

2018年08月30日[木]

自衛隊派遣と隠蔽体質

 「派遣される場所は安全だ」を根拠に派遣され、危険にさらされたのは、自衛隊だけではありません。自衛隊が海外に派遣されるよりも前に民間の輸送船が危険な体験をしていました。湾岸戦争の際、日本政府が派遣した民間の輸送船がミサイル攻撃にさらされ、その事実が極秘として隠されていたのです。23日放送のテレメンタリー2018「葬られた危機~イラク日報問題の原点~」(午前4時29分)では、その後の自衛隊海外派遣へとつながったミサイル攻撃秘匿の背景を探り、政府の「隠蔽体質」に迫ります。
 当時の事情を知る人は現在80歳を超えます。人から人へとたどり、当事者を探しました。特に印象的だったのが、当時、船の派遣にかかわった元官僚の戸田邦司さん(83)。「覚えていない」を理由に取材に応じてもらえず、やっとこぎつけた取材でも我慢くらべが続きました。
 質問に答えない、話をそらす。国会答弁で鍛えられた「かわす」技術は健在。裏を返せば、覚えているということです。少しずつ、当時の話を聞き出したものの、残りは10分。このままでは会社に戻れない……。繰り返し事実について問うと、ついに「知らせないで済むことは知らせない」と言い放ちました。「高級官僚の本音」が出た瞬間でした。(依田恵美子ディレクター)

湾岸戦争でペルシャ湾に派遣された民間船の船員

湾岸戦争でペルシャ湾に派遣された民間船の船員

※朝日新聞名古屋本社版 2018年8月22日掲載 / メ~テレ・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

 

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