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アナウンサールーム


四季の栞日本に住むということは、四季を生きるということ。 新緑の草木が美しい夏に、銀白の世界に包まれる冬。 カラフルな花のつぼみが目覚める春に、木々が眠りにつくため茶色に染まる秋。 そんな四季がある日本に生まれたことがとても幸せです。 四季の移ろいを感じながら毎日を過ごしていますか? 何をせずとも季節は巡っていきます。 忘れたくないこともある。過ぎて欲しくない時もある。 そんな日常に栞を挟むように、日々の暮らしを大切に忘れないでいたいという気持ちから綴る、四季の栞です。

2016

2016/01/04

ようやく会えたね~ようこそ!

ようやく会えたね~ようこそ!

あけましておめでとうございます!
2016年の幕開けです。
皆さんにとってどのような年越しでしたか?

私は、とても穏やかで心温まる年越しになりました。
理由は2つ。

年末、ふたりの大親友に、それぞれ子どもが生まれました。
生まれて1ヶ月半の男の子と、
まだ11日目の女の子。
どちらも良く眠るとってもいい子で、
ぷにぷにとした柔らかいほっぺや、小さな足の裏を触っていると、
何とも言えない幸せな気持ちになりました。
友達の子どもの成長はとっても早いので、
見逃さないようにしなくてはと思っています。

初詣に熱田神宮へ。すごい人でした!

初詣に熱田神宮へ。すごい人でした!

もう1つの理由は、単純に、とても暖かかったこと!
かつて、こんなに寒さの厳しくない年越しがあったでしょうか。
寒さが何より苦手な私は、秋頃
「あぁ、また外に出るのが辛くて辛くて仕方がない冬がやってくる…」と
心底怯えていたのですが、
今年の冬は今のところ、楽々しのげています。
このまま春にならないかな…。
いや、きっとそんなに甘くはないはず。
ダウンや厚手のニットや機能性肌着は何枚も常備して、
来るべき寒波にはいつも備えています。

今年は後厄…いい年になりますように

今年は後厄…いい年になりますように

私にとって2015年は「戦後70年の年」でした。
沖縄や広島、静岡での陸上自衛隊の演習、そして、祖父の戦争体験など、
様々な場所で、多くの方から戦争にまつわる話を聞かせていただきました。
戦後70年の年は終わりました。
そして、71年を迎えました。
「戦後の日本」を、これからも続けて行くために、
まだまだやらなければならないことがあると思っています。

2016年が素晴らしいものでありますように。
心からお祈りしています。