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アナウンサールーム


なおころびやおき「失敗したり、辛い事、悲しい事があっても、最後には立ち上がって前進したい」そんな思いを込めた、新天地での奮闘記です どんな時も感謝の気持ちを忘れずに、七転八倒!最後は笑顔になれますように。

一生に一度あるかないか!

2016/06/24

アナウンサー9年目。
これまで福井、大阪、名古屋の放送局で、
色々な経験をさせていただきましたが・・・

『一生に一度あるかないか』だと思います!!
先月26日と27日に開催された“伊勢志摩サミット”

倉橋アナ竹田アナのブログにもあるように、
私も、UP!の特番で中継を担当いたしました(`・ω´・)ノ”

報道関係者のIDパス。 厳重な警戒態勢が敷かれていました。

報道関係者のIDパス。
厳重な警戒態勢が敷かれていました。

国内や海外メディアの情報発信拠点となる
IMC=国際メディアセンター。
普段は、市民の皆さんが集うアリーナが、
サミット期間中は、IMCへと姿を変え、
独特の熱気に包まれていました。

IMCのメ~テレとテレビ朝日の共同ブース。 初めて伊勢志摩を訪れる海外メディアがほとんど!

IMCのメ~テレとテレビ朝日の共同ブース。
初めて伊勢志摩を訪れる海外メディアがほとんど!

私はこの場所で、取材&中継リポートをしました。
続々と会場入りする外国人メディア。
英語、フランス語、イタリア語・・・
会場では、色々な言語が飛び交います。

海外メディアのみなさんにインタビューすると、
●「伊勢志摩はとても美しい場所」
●「伊勢志摩を世界に知ってもらうチャンス」
と好意的な声がある一方、
●「本題は議論なので、場所や文化については報道しない」
●「サミットはお祭りではないので、質素な方がいい」
といった、単刀直入な意見も聞かれました。
そして、やはり、議論の注目点は?というと、
●「それぞれの国が直面する課題」
を挙げる人がほとんどでした。

世界最高峰の国際会議といわれるサミットで
各国のメディアの息づかいを“生”で感じたあの空気。
一生、忘れません。