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堂野浩久の毎日がトレーニングっ す!学生時代、バレーボールで全国制覇を目指し、日々鍛錬! 現在も、ヒマを見つけては筋力トレーニングを続け、日々鍛錬! アナウンサーとしての生活も、毎日が勉強の連続、日々鍛錬! そんな堂野浩久の“トレーニングな毎日”をお伝えします!!

新・戦国時代

2017/11/08

隣は報道ステーションスポーツコーナー「熱盛(あつもり)」でお馴染みの テレビ朝日・寺川アナ(3号車トライク担当)

隣は報道ステーションスポーツコーナー「熱盛(あつもり)」でお馴染みの
テレビ朝日・寺川アナ(3号車トライク担当)

神奈川大学の20年ぶりの優勝で幕を閉じた第49回全日本大学駅伝。
熱田神宮から伊勢神宮まで106.8kmの熱き戦いを、私は「4号車トライク(3輪バイク)」担当として追いかけました!

『新・戦国時代』を感じさせる近年稀に見る上位グループの激しい順位変動。
3連休の最終日ということで例年以上に大きな沿道からの声援。
選手の足音や息遣いを誰よりも近くで感じながら、自身にも熱いものが込み上げる中での実況となりました。

放送終了後にはトライク担当として6時間に及ぶ中継を共に戦ったスタッフの皆さんと記念撮影。
固い握手を交わし、来年の50回記念大会の再会を誓いました!


自給自足

2017/10/06

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ブログのタイトル「トレーニングな毎日」は、自給自足の領域へ。
家の畑でサツマイモを収穫しました!

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畑の一角。
生い茂るツルを刈り取ると、そこには!

まずは大量の虫とカエルたち。
彼らの穏やかな生活を乱してしまう申し訳なさを感じながら
シャベルに全体重をかけて土を掘り返すと、そこには!!

大地の恵みサツマイモ!
土の中でよくここまで育ったなと感心してしまうほどの大きさと量で、
“芋づる式”に2時間ほどで軽トラック一杯に収穫できました。

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このサツマイモ。
年明けまで、毎朝の味噌汁の具などとして大活躍してくれます。

大地のエネルギーを食事を通して自らの活力に。
今日も元気です!!


再始動?

2017/09/07

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約3年ぶりの登山。
見える景色は以前と同じでも、自分自身は父親になるなど状況は大きく変わりました。

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山頂まで2時間あまり。
以前はスイスイ登って行けたのに、8合目あたりから体が重く感じるようになりました。

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山頂での記念写真。
いつもガッツポーズをしていたような気もしますが、右の拳は上がっていません。

この3年間の様々な出来事を振り返り山と向き合うひと時は、
自分の心身両面の変化を実感しちょっぴり愕然としながらも、やはり自分の気持ちを1つ上に押し上げてくれるスイッチになるものでした。

慣れ親しんだ伊吹山を皮切りに、
また少しずつ登山生活を再開できればと思っています。

みなさん、山道で会ったら元気に挨拶を交わしましょう!


この夏の最強へ

2017/08/09

決戦のあと。閉会式

決戦のあと。閉会式

「全力で夢に向かい、全力で白球を追い、最高の夏にすることを誓います。」
三好高校・河合飛希矢(ときや)キャプテンの選手宣誓で始まった99回目の高校野球・夏の愛知大会。

188チームそれぞれの「最高の夏」。
その頂点に立ったのは中京大中京高校。(2年ぶり28度目)
圧倒的な攻撃力と投手3本柱を中心とした安定感ある守備力を決勝でも発揮し
名門の歴史にまた1つ輝かしい足跡を刻みましたが、
あと一歩で敗れた栄徳高校も、
ここ5年で3度のベスト4入りを果たした力強さを見せ、
エースの奮闘、チーム全員の守り、2年生の躍動で頂上決戦に熱を加えました。

実況を担当しながら耳に入ってくる
球児たちの掛け声、スタンドの声援、そして夏空に響き渡るセミの声は、
まさに“夏の在りか”を私たちに示し、
放送席から見えるその姿は
“太陽よりもまぶしく”感じられるものでした。

全国最多、甲子園通算133勝の中京大中京。
偉大な先輩たちが積み重ねてきた記録を、大きな節目100回大会を前にどこまで伸ばせるか。
目指すはもちろん8度目の夏の全国制覇です!


ポーポーえーそー(営巣)

2017/07/10

望遠レンズで気配を消して撮影

望遠レンズで気配を消して撮影

ポーポーポーポー言いながら、枝などを集めた巣の中でゆったりと羽を休める夫婦らしきハト。
これ、我が家の庭です。

どこからやってきたのか。
なぜ我が家の庭を選んだのか。

理由を考えます。

オカメインコのピースくん

オカメインコのピースくん

まず、私が小学生の頃から神奈川県の実家ではインコを飼っており、家族の会話はリビングを自由に飛びまわるインコが中心。
その種類も代々変わり、今ではセキセイインコとオカメインコの2羽が実家との電話中にピヨピヨと自分たちも元気であることを伝えてくれます。

まさかその声が聞こえたのか?
p003私の身の回りにも鳥グッズは多く
コーヒーを飲む時も鳥を身近に感じながら、のんびりした時間を過ごしています。

まさかその気配を感じ取ったのか・・・?

まぁ・・・、答えは分かりません。

残念ながら、先日の大雨をきっかけにハトの夫婦は姿を見せなくなってしまい、
今は“無人”ならぬ“無ハト”の巣が残されています。

少し心配。
またいつでも、お待ちしております。


特殊能力。

2017/06/08

山田修作予報士と四葉探し対決をしましたが・・・そりゃ~惨敗。

山田修作予報士と四葉探し対決をしましたが・・・そりゃ~惨敗。

この1ヶ月は、普通の人には真似できない特別な能力を目の当たりにする機会が多くありました!

まずは「ドデスカ!」毎週水曜日「全力リサーチ!」のコーナーでご一緒した生澤愛子さん!
彼女がもつ特別な能力は“幸せの象徴”四葉のクローバー探し!
そのスピードは想像を遥かに超えたもので、1時間で300本以上の四葉のクローバーを見つけたこともあるとのこと!
「四葉のクローバーとは目が合うというか、そこだけ光って見えるんです・・・」
そう話す生澤さんは、四葉を使った商品の販売を進め“幸せのおすそ分け”として自らの能力をいかしていきたいと明るい笑顔で語ってくれました。

通算100号を放った試合後のインタビュー

通算100号を放った試合後のインタビュー

続いては高校野球。
先日、愛知県での招待試合で高校通算100号ホームランを放った早稲田実業・清宮幸太郎選手。
刈谷球場と小牧球場、2日間で描いたアーチは計4本。
大きな歓声とどよめきの中でゆっくりとグラウンドを一周する姿を見ながら、
これまでのプロ野球取材で「ボールを遠くに飛ばす能力・感覚はなかなか教えられるものではない」という言葉を思い出し、まさに天性の能力を目の当たりにした2日間でした。

左から、金丸選手・バッツ選手・堂野・比江島選手

左から、金丸選手・バッツ選手・堂野・比江島選手

最後は、バスケットボール・Bリーグで戦うシーホース三河の選手の皆さん!
Spoken!」のロケでプロバスケットマンのスゴ技を体感させてもらいましたが、ドライブのスピード・3ポイントのテクニック・ゴール下のパワー、どれをとっても目の前で感じる迫力はケタ違い!

そして何より、私は身長182cmあり一般的には「背が高い」と言われてきましたが、そのサイズの差は画像を見れば一目瞭然!
私も学生時代バレーボールに打ち込んでいる時期は「身長が一番の才能、特殊能力だ」という言葉を聞いてきましたが、
身長208cmのアイザック・バッツ選手から人生初の一言。

「Too Small・・・」

その能力、別次元です!


“ボールパーク”にて

2017/05/11

谷繁さんは東海地方のテレビ中継初解説!

谷繁さんは東海地方のテレビ中継初解説!

「堂野くんは野球やってたの?」
「いえ・・・バレーボールを・・・」
「え!?よくそれで野球の実況できるね!(笑)」
「私もよくこれで谷繁さんの隣に座れるなと・・・」
2人「ワッハッハー!!」

ゴールデンウイーク。
中日ドラゴンズ前監督・谷繁元信さんとプロ野球中継を担当しました。
谷繁さんといえば、現役通算3021試合出場のプロ野球記録を打ちたて、2000本安打達成、ドラゴンズを4度リーグ優勝に導いた球史に残る名キャッチャー!!

すこーし怖いイメージもありましたが・・・(笑)
冒頭のやりとりのように非常に気さくで、丁寧な配球解説はメモを取りながら実況したいほど!
展開予想もズバズバ当たり、隣で驚くことしか出来ない自分が恥ずかしくもありましたが
その野球の見え方・感じ方に“超一流選手”に「超」がつく理由も分かった気がします。

放送席でも変わらない谷繁さんの最高の「リード」で無事に中継を終えることができましたが
何より、これだけ野球が“見えている”方に、自分が抱いた疑問をぶつけられる
最高に贅沢な時間でした!!

放送席から見たマツダスタジアム

放送席から見たマツダスタジアム


産声

2017/04/07

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日本中の多くの企業で新入社員が社会での産声を上げた2017年4月3日。
堂野家に第一子となる娘が誕生しました!

出産に立ち会えたことでより強く意識した“父親”としての実感。
そして、アナウンサー歴10年の節目を過ぎて迎える新たな境地に一層身が引き締まる思いです。

先日の「スーパーJチャンネル」で鶴舞公園から桜中継を行った際には
スタジオの渡辺宜嗣キャスターから生放送中にお祝いのコメントをいただき
これ以上ない贅沢な第一子誕生報告を、全国の友人や視聴者の皆さんにすることができました!

1人の父親として、これまでは想像の域を出なかった新たな視点から世の中を見つめ、
子育てを通じて自分自身の成長にも繋げていければと思っています。
今後もよろしくお願いします!!


タイムカプセル

2017/03/08

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『将来のぼく、今ぼくは32才になっていると思います。
先生が教えてくれたように、何か希望をもって生きていますか?
これからも事故やなんかに気をつけて精一杯生きてください。さようなら』

これが、20年前の自分から届いたメッセージです。
何を考えていたのか分かりませんが、
少なくとも、今の自分よりはるかにネガティブな少年だったようです。(笑)

掘り出されたタイムカプセル

掘り出されたタイムカプセル

先日、母校の神奈川県川崎市立久地小学校で行われた
20年前(当時小学6年)に埋めたタイムカプセルを開封するイベント。

卒業以来の再会となる同級生たちと、当時と変わらないニックネームで呼び合っていると
それほど時間が経った感覚は無かったのですが、
手紙と一緒にカプセルから出てきた新聞「長野五輪まであと1年」という見出しに過ごしてきた歳月の長さを改めて感じ、
覚えていることと、すっかり忘れてしまっていることの積み重ねの上にある「今日」という不思議な重みの中で、過去の自分とは違う自分が「今ここにいる」ことを実感する“20世紀に帰る1日”となりました。

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あの頃と違う体育館で歌う、あの頃と同じ校歌。
20年ぶりでも意外とすんなり歌えたことに皆で笑いあいながらタイムスリップの時間は終了となりました。

イベントでは司会を担当し、
当時の担任の先生に自分の成長した(ちょっぴりオジサン化もした)姿を見てもらうことができ、少しは恩返しもできたのかなと思います。

新たに芽生えた感情「久地っ子代表」として、
20年前の自分に誇れる男を目指していきます!


今年はJ2に注目!!

2017/02/08

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チーム史上初めてのJ2での戦い。
選手・監督・チームスタッフを大幅に刷新した、まさに“新生・名古屋グランパス”の戦いが始まろうとしています。

先日行われた新体制発表には多くのサポーターが訪れ、
昨シーズン幾度となく悔しさを味わった人々がどのような反応を見せるのか不安もありましたが、
会場を包み込んだのは熱い声援と、期待を込めた大きな拍手。

「もうグランパスのサポーターはやめる」という声も一部で聞こえていた状況で、
それでも応援してくれるサポーターを裏切らない結果を残すことが今シーズンの絶対条件であることはもちろん、それがこれから改めてグランパスがビッグクラブへと歩を進めていく礎になっていくはずです。
だからこそ、今シーズンのグランパスの戦いをしっかりと見つめていくことが我々にとっても重要なことなのだと強く感じています。

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そして、J2・10年目の戦いを迎えるFC岐阜も、大木新監督を迎え新体制がスタートしました。
即戦力といえる選手の補強に成功し、実績ある新監督の目指すサッカーを開幕までにどこまで浸透させることができるのか、今から期待が高まります!

今年のJ2の開幕は2月26日。
そして、第2節・3月4日にはいきなり名古屋グランパスvsFC岐阜(@豊田スタジアム)の直接対決となることも発表されました!
これまで実現する機会の少なかった「名岐ダービー」はもちろんのこと、東海地方のクラブが今年のJ2の中心になることを期待し、いよいよ取材もスタートです!