メ~テレトップアナウンサールーム > 堂野 浩久

アナウンサールーム


堂野浩久の毎日がトレーニングっ す!学生時代、バレーボールで全国制覇を目指し、日々鍛錬! 現在も、ヒマを見つけては筋力トレーニングを続け、日々鍛錬! アナウンサーとしての生活も、毎日が勉強の連続、日々鍛錬! そんな堂野浩久の“トレーニングな毎日”をお伝えします!!

特殊能力。

2017/06/08

山田修作予報士と四葉探し対決をしましたが・・・そりゃ~惨敗。

山田修作予報士と四葉探し対決をしましたが・・・そりゃ~惨敗。

この1ヶ月は、普通の人には真似できない特別な能力を目の当たりにする機会が多くありました!

まずは「ドデスカ!」毎週水曜日「全力リサーチ!」のコーナーでご一緒した生澤愛子さん!
彼女がもつ特別な能力は“幸せの象徴”四葉のクローバー探し!
そのスピードは想像を遥かに超えたもので、1時間で300本以上の四葉のクローバーを見つけたこともあるとのこと!
「四葉のクローバーとは目が合うというか、そこだけ光って見えるんです・・・」
そう話す生澤さんは、四葉を使った商品の販売を進め“幸せのおすそ分け”として自らの能力をいかしていきたいと明るい笑顔で語ってくれました。

通算100号を放った試合後のインタビュー

通算100号を放った試合後のインタビュー

続いては高校野球。
先日、愛知県での招待試合で高校通算100号ホームランを放った早稲田実業・清宮幸太郎選手。
刈谷球場と小牧球場、2日間で描いたアーチは計4本。
大きな歓声とどよめきの中でゆっくりとグラウンドを一周する姿を見ながら、
これまでのプロ野球取材で「ボールを遠くに飛ばす能力・感覚はなかなか教えられるものではない」という言葉を思い出し、まさに天性の能力を目の当たりにした2日間でした。

左から、金丸選手・バッツ選手・堂野・比江島選手

左から、金丸選手・バッツ選手・堂野・比江島選手

最後は、バスケットボール・Bリーグで戦うシーホース三河の選手の皆さん!
Spoken!」のロケでプロバスケットマンのスゴ技を体感させてもらいましたが、ドライブのスピード・3ポイントのテクニック・ゴール下のパワー、どれをとっても目の前で感じる迫力はケタ違い!

そして何より、私は身長182cmあり一般的には「背が高い」と言われてきましたが、そのサイズの差は画像を見れば一目瞭然!
私も学生時代バレーボールに打ち込んでいる時期は「身長が一番の才能、特殊能力だ」という言葉を聞いてきましたが、
身長208cmのアイザック・バッツ選手から人生初の一言。

「Too Small・・・」

その能力、別次元です!


“ボールパーク”にて

2017/05/11

谷繁さんは東海地方のテレビ中継初解説!

谷繁さんは東海地方のテレビ中継初解説!

「堂野くんは野球やってたの?」
「いえ・・・バレーボールを・・・」
「え!?よくそれで野球の実況できるね!(笑)」
「私もよくこれで谷繁さんの隣に座れるなと・・・」
2人「ワッハッハー!!」

ゴールデンウイーク。
中日ドラゴンズ前監督・谷繁元信さんとプロ野球中継を担当しました。
谷繁さんといえば、現役通算3021試合出場のプロ野球記録を打ちたて、2000本安打達成、ドラゴンズを4度リーグ優勝に導いた球史に残る名キャッチャー!!

すこーし怖いイメージもありましたが・・・(笑)
冒頭のやりとりのように非常に気さくで、丁寧な配球解説はメモを取りながら実況したいほど!
展開予想もズバズバ当たり、隣で驚くことしか出来ない自分が恥ずかしくもありましたが
その野球の見え方・感じ方に“超一流選手”に「超」がつく理由も分かった気がします。

放送席でも変わらない谷繁さんの最高の「リード」で無事に中継を終えることができましたが
何より、これだけ野球が“見えている”方に、自分が抱いた疑問をぶつけられる
最高に贅沢な時間でした!!

放送席から見たマツダスタジアム

放送席から見たマツダスタジアム


産声

2017/04/07

p001

日本中の多くの企業で新入社員が社会での産声を上げた2017年4月3日。
堂野家に第一子となる娘が誕生しました!

出産に立ち会えたことでより強く意識した“父親”としての実感。
そして、アナウンサー歴10年の節目を過ぎて迎える新たな境地に一層身が引き締まる思いです。

先日の「スーパーJチャンネル」で鶴舞公園から桜中継を行った際には
スタジオの渡辺宜嗣キャスターから生放送中にお祝いのコメントをいただき
これ以上ない贅沢な第一子誕生報告を、全国の友人や視聴者の皆さんにすることができました!

1人の父親として、これまでは想像の域を出なかった新たな視点から世の中を見つめ、
子育てを通じて自分自身の成長にも繋げていければと思っています。
今後もよろしくお願いします!!


タイムカプセル

2017/03/08

p001

『将来のぼく、今ぼくは32才になっていると思います。
先生が教えてくれたように、何か希望をもって生きていますか?
これからも事故やなんかに気をつけて精一杯生きてください。さようなら』

これが、20年前の自分から届いたメッセージです。
何を考えていたのか分かりませんが、
少なくとも、今の自分よりはるかにネガティブな少年だったようです。(笑)

掘り出されたタイムカプセル

掘り出されたタイムカプセル

先日、母校の神奈川県川崎市立久地小学校で行われた
20年前(当時小学6年)に埋めたタイムカプセルを開封するイベント。

卒業以来の再会となる同級生たちと、当時と変わらないニックネームで呼び合っていると
それほど時間が経った感覚は無かったのですが、
手紙と一緒にカプセルから出てきた新聞「長野五輪まであと1年」という見出しに過ごしてきた歳月の長さを改めて感じ、
覚えていることと、すっかり忘れてしまっていることの積み重ねの上にある「今日」という不思議な重みの中で、過去の自分とは違う自分が「今ここにいる」ことを実感する“20世紀に帰る1日”となりました。

p003

あの頃と違う体育館で歌う、あの頃と同じ校歌。
20年ぶりでも意外とすんなり歌えたことに皆で笑いあいながらタイムスリップの時間は終了となりました。

イベントでは司会を担当し、
当時の担任の先生に自分の成長した(ちょっぴりオジサン化もした)姿を見てもらうことができ、少しは恩返しもできたのかなと思います。

新たに芽生えた感情「久地っ子代表」として、
20年前の自分に誇れる男を目指していきます!


今年はJ2に注目!!

2017/02/08

p001

チーム史上初めてのJ2での戦い。
選手・監督・チームスタッフを大幅に刷新した、まさに“新生・名古屋グランパス”の戦いが始まろうとしています。

先日行われた新体制発表には多くのサポーターが訪れ、
昨シーズン幾度となく悔しさを味わった人々がどのような反応を見せるのか不安もありましたが、
会場を包み込んだのは熱い声援と、期待を込めた大きな拍手。

「もうグランパスのサポーターはやめる」という声も一部で聞こえていた状況で、
それでも応援してくれるサポーターを裏切らない結果を残すことが今シーズンの絶対条件であることはもちろん、それがこれから改めてグランパスがビッグクラブへと歩を進めていく礎になっていくはずです。
だからこそ、今シーズンのグランパスの戦いをしっかりと見つめていくことが我々にとっても重要なことなのだと強く感じています。

p002

そして、J2・10年目の戦いを迎えるFC岐阜も、大木新監督を迎え新体制がスタートしました。
即戦力といえる選手の補強に成功し、実績ある新監督の目指すサッカーを開幕までにどこまで浸透させることができるのか、今から期待が高まります!

今年のJ2の開幕は2月26日。
そして、第2節・3月4日にはいきなり名古屋グランパスvsFC岐阜(@豊田スタジアム)の直接対決となることも発表されました!
これまで実現する機会の少なかった「名岐ダービー」はもちろんのこと、東海地方のクラブが今年のJ2の中心になることを期待し、いよいよ取材もスタートです!


2017年、船出。

2017/01/11

金沢アナと司会を担当

金沢アナと司会を担当

2017年の仕事始めはメ~テレ社内の年賀式の司会を担当しました!
今年はメ~テレ開局55周年となる節目の1年。
特別番組はもちろん、皆さんに楽しんでいただけるイベントも盛りだくさんとなる予定の1年の「船出」を、
気持ちを引き締めてスタートすることができました。

東京五輪への決意も語ってくれています!

東京五輪への決意も語ってくれています!

そして船出といえば、
去年リオ五輪カヌー競技でアジア人初のメダリストとなった豊田市出身の羽根田卓也選手と、五輪直後に続き再び共演することができました。
年齢もそれほど離れていないこともあり仲良く(?)していただき、今回は羽根田選手に教えていただきながらカヌーに挑戦!
肉体美あり!!思わぬハプニングあり!!
この模様は1月22日(日)深夜24時45分から放送予定です!

今年もよろしくおねがいします!!


千客万来!

2016/12/07

一度立ち止まった形跡も(笑)

一度立ち止まった形跡も(笑)

ある日、我が家の庭に残された謎の足跡。
犯人は・・・そう、どこかの犬です!

路面を職人さんがキレイに塗ってくれて乾かしている最中でしたが、
なんだか見ていて笑顔になってしまう憎めない肉球の跡。
「笑い」という“偉大な足跡”を残した謎の犬は、おそらく今も肉球のプニプニ感を失った状態で近所のどこかに・・・。
少し心配でもありますが(笑)これ以外にも、今年の我が家にはたくさんのゲストがやってきたんです!

p002

暖かい時期にはヤモリ。
「守宮(やもり)」と書き、家を守ってくれると言い伝えられているありがたーいお客様。
挨拶をしようと近づくと、驚くほどのスピードで床下に消えてしまう恥ずかしがり屋なので、日頃の感謝は心に留め、また来年会える日を楽しみにしています。

p003

そして、雨の日にはカエル。
なんとこの彼は、濡れて“かえる”私をインターホンに乗ってお出迎え!
足元をピョンピョン逃げていく仲間とは次元の違うおもてなし精神に、「ただいまー!」の声がいつも以上に弾んだことは言うまでもありません!

こんな愉快な仲間に囲まれて、今年も無事に年を越すことができそうです。
生きとし生ける全てのものと仲良く!来年も楽しい1年になりますように!


想いが強ければ強いほど・・・。

2016/11/09

p001

青山学院大学の劇的な逆転優勝で幕を閉じた第48回全日本大学駅伝。
私は3年連続で4号車トライク(3輪のバイク)実況を担当しましたが、
画像は約7時間に及ぶ中継終了直後の3号車トライク担当・寺川アナ(テレビ朝日)とトライク担当スタッフの皆さんとの記念写真。

自分たちでも驚くほどに充実の表情を浮かべてしまう達成感は、
やはり何より選手達が懸命に一本の襷(たすき)を繋ぐ姿に刺激を受け、
その臨場感をテレビを通して皆さんにお伝えできればとスタッフ全員が協力してきた証です!

選手に負けないくらいの情熱で放送の襷を繋いだ仲間。
また来年、共に戦えるのを楽しみにしています!!

そして、襷といえば・・・、

濱田アナも自らの作品のポーズで!

濱田アナも自らの作品のポーズで!

連日メ~テレアナウンサー陣で襷を繋ぐようにお伝えしています「木梨憲武 フェアリーズ@名古屋
メイン会場(東海市芸術劇場)での開催まであと2日となりました!
※11月11日(金)スタート

私堂野は、自らのニックネーム「むじゃきんにく」(無邪気な筋肉男)をイメージしたダンボールフェアリーを制作。
メ~テレ本社会場に展示されますので、
2次元にとらわれない立体的な作り、ハサミをほとんど使用しないダイナミックな作品を是非!会場でご覧ください!


“文春砲”を全力リサーチ!!

2016/10/10

週刊文春の敏腕記者・鈴木記者(中央・顔出しNG!)と全力リサーチ!の豪腕ディレクター・佐久間D(左)

週刊文春の敏腕記者・鈴木記者(中央・顔出しNG!)と全力リサーチ!の豪腕ディレクター・佐久間D(左)

ドデスカ!」毎週水曜日にお送りしている「全力リサーチ!」
東海地方の謎や皆さんの疑問を文字通り「全力」で調査するコーナーですが、これまで「トーチトワリング」や「ミルメーク」など、東海地方の皆さんにとっての“当たり前”が神奈川県出身の私には初めての経験であったり、まさに“毎日がトレーニングっす!”な楽しい毎日を送っています!

そんな中、10月12日(水)放送分は特別編!
今年に入ってスクープを連発している「週刊文春」を全力リサーチ!!
なぜ週刊文春ばかりがスクープを取れるのか?
どのような取材体制を敷き、どれくらい張り込むのか?
そして、次なる「文春砲」はどんなネタが飛び出すのか!!??

まさにその現場でスクープを狙い続けている記者の方や編集部のエラーい方に直接話を聞いてきました!
ぜひご覧ください!!


「ハネタク」凱旋!

2016/09/08

羽根田選手とメ~テレスタジオ前にて

羽根田選手とメ~テレスタジオ前にて

リオデジャネイロ五輪でカヌー競技アジア人初のメダルを獲得した
豊田市出身の羽根田卓也選手が「ドデスカ!」に生出演!
オリンピック担当アナウンサーとして羽根田選手のルーツや今後への想いなど様々な話を伺いました。

スロバキアでカヌーに打ち込んできた10年間の苦労。
オリンピックの舞台で掴み取った銅メダルの重み。
そして4年後、東京五輪にむけて。

その熱い話の内容と簡単には結びつかない(!?)涼しげな表情で穏やかに語る姿がまた、
昨今の「ハネタクブーム」にも繋がっているのだなと感じつつ、
世界のトップ選手のメンタルに迫れる貴重な時間となりました。

なぜか塩尻アナと一緒に(笑)

なぜか塩尻アナと一緒に(笑)

結果的に日本はリオ五輪で史上最多41個のメダルを獲得。
連日のメダルラッシュという最高の環境の中でコーナー進行できたことはアスリートの皆さんに感謝する以外ありません!
次の東京五輪では日本中がどれだけ盛り上がるのかもはや想像もつきませんが、その日を楽しみに今後も各競技への取材を続けていきます!