アナウンサールーム


シネマニッキ

話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

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うそつきは恋の始まり!?

2016/05/27
担当: 井上 裕衣

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二階堂さんが「真ん中にどうぞ」と優しく言ってくれました。
ですが、ポスターが隠れる位置で本当に申し訳ありません…。

 「こ、これは!憧れだった高校生活!!」
映画を観た感想です。
大きな学校に綺麗な学食、アイドル的な同級生がいて
「キャーキャー」言いたい!
研修旅行で友情と恋愛にひと波乱……。
みたいな高校生活。
そんな期待に応えてくれるのが「オオカミ少女と黒王子」です。
主演の二階堂ふみさんと山﨑賢人さんにインタビューしました。

うちのウルフィもオオカミ! そして、うちの“黒王子”は山田気象予報士!?

うちのウルフィもオオカミ!
そして、うちの“黒王子”は山田気象予報士!?

お二人とも94年9月生まれ、
すっかり気心知れた仲間と言う雰囲気でした。
学校のシーンを撮影した福岡では毎日のように撮影後、
みなさんで食事に行っていたそうですよ。
映画では、二階堂さん演じる彼氏のいないエリカが
山﨑さん演じる恭也に彼氏のふりをお願いすることで関係が始まります。
「3回まわって、お手からワン」も山﨑さんが言うと様になる!
Sっ気溢れる言葉を正面から受け止めたい方、キュンとしたい方
ぜひ劇場へ観に行ってください。
5月28日(土)公開です!


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殿は、あの御方!!

2016/05/13
担当: 大塚 奈央子

この話、実話なんです。
こんな徳の高い人たちがいたなんて!!
皆さん、ハンカチの用意をお忘れなく!!

いよいよ今週14日(土)に映画「殿、利息でござる!」が公開です。
先月、名古屋で舞台挨拶が行われ、
主演の阿部サダヲさん、監督の中村義洋さんにご登場いただきました。

主演の阿部サダヲさん 監督の中村義洋さん

主演の阿部サダヲさん 監督の中村義洋さん

舞台は江戸時代。
藩の重い年貢に苦しむ宿場町・吉岡宿に住む
阿部さん演じる十三郎と、瑛太さん演じる篤平治は、
町を救うため、ある計画を実行します。
それは、「藩に大金を貸付け、お上から利息を巻き上げる」!!
まさに逆転の発想で、町のため、人のために私財をなげうち悲願に挑む、
奇跡と感動の歴史秘話です。

「こんな徳の高い方々が実在したなんて・・・」 阿部さんも感動。

「こんな徳の高い方々が実在したなんて・・・」
阿部さんも感動。

原作は、磯田道史さんの「無私の日本人」の一遍「穀田屋十三郎」で、
豪華キャストが集結し映画化されました。

現場では、それぞれの個性が開花していたようで、
「西村雅彦さんが急に大声で叫びだしたり、
きたろうさんは、他の役者さんに演技指導を始めたり、みんな自由(笑)。
だけど、いつも賑やかでとても楽しい現場でした。」と、阿部さん。

そして、殿様・伊達重村役には、あの羽生結弦さん!!
当日まで、誰が殿役になるかは極秘にされていて、
役者同士で、「誰が殿なのか」毎日話をしていたそうです。
ちなみに阿部さんの予想は「ジャスティン・ビーバー」!!(笑)

実際、リハーサル現場で初めて羽生さんを見た阿部さんの感想は、
「キレイ・・・」
だったそうですd(≧∀≦*)

町の存続を図るため無私の想いを貫いた町人たちの
前代未聞の感動実話。

映画「殿、利息でござる!」
公開は今週14日(土)ですヽ(。ゝω・)ノ☆;:*


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胸を打たれました。

2016/05/09
担当: 井上 裕衣

主演・佐藤浩市さん、監督・瀬々敬久さん。 かなり細かい質問にも(失礼しました)丁寧に答えてくださいました。

主演・佐藤浩市さん、監督・瀬々敬久さん。
かなり細かい質問にも(失礼しました)丁寧に答えてくださいました。

映画「64 -ロクヨン- 前編/後編」
主演の佐藤浩市さんと監督の瀬々敬久さんにインタビューしました。

映画では、昭和64年に起きた未解決の少女誘拐殺人事件に挑みます。
私は佐藤さん演じる主人公・三上の訴えに何度も涙しました。
特に前編のクライマックス。
撮り終えた後は、共演者から自然と拍手が湧いたそうです。
そんな中、佐藤さんは「ありがとう」と言って去って行かれたとか。
かっこよすぎます…!!

思わず「この後どうなっちゃうの!?ねぇ!!」と
上映中ずっと言いたくなるような息もつかせぬ展開、面白さに
映画館でハラハラして頂きたいです。

前編は5月7日、後編は6月11日公開です。
(前編を観た後、後編が気になって気になって、大変でした。)


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