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舞妓はレディ、京都の花街はファンタジー

2014/09/09
担当: 深津 麻弓

周防正行監督、「Shall We ダンス?」以来の本格エンターテインメント映画「舞妓はレディ」
監督によると、この作品の構想は、「Shall We ダンス?」よりも
前にあったそうで、
実に20年越しの映画化なのです。

舞台は京都の花街。
舞妓を目指して、京都のお茶屋世界に飛び込んだ女の子の成長物語です。
作品の中には、ミュージカルシーンがふんだんに盛り込まれていて、
まさにエンターテインメント。
監督が「京都のお座敷文化そのものがファンタジーだ」と話すように、
京都の花街→ファンタジー→ミュージカルと、納得の展開。
知らない世界を垣間見る楽しさも味わえます。

そして、主演の上白石萌音(かみしらいしもね)さんの歌声が
すばらしい!
最初のシーンから、ぐぐぐっと引き込まれてしまいます。
他の役者さんたちも歌うシーンがあって、それぞれの個性が
あふれていて、面白いですよ!
ワクワクしながら観られて、観終わってもいい気分が続く、
素敵な映画です。
「舞妓はレディ」は9月13日から全国の東宝系で公開です。


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