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シネマニッキ

話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

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12億円の使いみち

2013/01/15
担当: 神取 恭子

ここ数年、いったい何本の映画にでているの!?
という今注目度No.1若手女優、橋本愛さん。
ずっとどんな方なのか気になっていて、ようやくチャンスが巡ってきました。
「クロエ」以来10年ぶりの作品となる利重剛監督とともにお話を伺いましたよ。

今回橋本さんが主演をつとめた「さよならドビュッシー」は、2009年に「このミステリーがすごい」大賞を受賞した、岐阜県出身・中山七里さんの同名小説が原作。
火事により、大切な祖父と親友を亡くしてしまい、自らも全身やけどを負うという難しい役に挑戦。
さらに、タイトルに「ドビュッシー」(フランスの作曲家)とあるように、ピアニストを目指す役ということで、ピアノの練習にも追われたそう。
事件を解決に導く、ピアニストの岬洋介を演じるのは、「クラシック界の貴公子」こと清塚信也さん。
(今回が本格的な俳優デビューとは思えないほど、ナチュラルで味のある演技で魅せてくれます!もちろん、ピアノの演奏シーンもすばらしい!)
その本物のピアニスト・清塚さんが「ピアニストになれるよ」というほど、橋本さんのピアノの腕前は
見事だったそう。利重監督も絶賛していました!
「あの時は弾けたんですけど、今はもう忘れちゃいました。」と橋本さん。
その時だけでもその役になってしまえる、役者さんて本当にすごいですね~。

17歳の高校生とは思えないほど落ち着いていてプロ意識の高い橋本さんの、17歳らしい一面を見たいと思い、こんな質問をしてみました。
「今回演じた遥は12億円の遺産を相続しますが、もし橋本さんが12億を手にしたら何に使いますか?」
しっかり者の橋本さんはいったいどんな使い方をするのか?
詳しくは、1月19日(土)の「昼まで待てない!」をご覧ください。
とっても可愛らしいですよ!

映画「さよならドビュッシー」は、1月26日(土)公開です。
クライマックスの橋本さん渾身の演奏シーンは思い出すだけで、じーんときます!
清塚さんの「超絶技巧練習曲」も震えますよ~!


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