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キッチュはジャンプで○○する!

2012/04/04
担当: 神取 恭子

映画「ジョン・カーター」のプロモーションで来日した、主演のテイラー・キッチュ氏とアンドリュー・スタントン監督。
東京のリッツ・カールトンホテルでインタビューしてきました!

「ジョン・カーター」はウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品。
原作は「スター・ウォーズ」や「アバター」に多くのインスピレーションを与えたといわれるSF小説「火星のプリンセス」。
なんと100年も前に書かれたものだそうです。

物語はキッチュ演じる大富豪ジョン・カーターが死ぬところから始まります。彼は甥のエドガーに一冊の日記を残していた。そこには13年前、ジョン・カーターが不思議な力によって未知の惑星「バルスーム」に迷い込んでしまったと書かれていた…。

海外での評判についてニュースにもなりましたが、私としては、とっても面白かった!
冒頭からは想像もつかない展開が待ち受けているし、ラストはちょっとニヤっとしてしまう幸福感を味わえました。
心に傷を抱える繊細さと、「バルスーム」に降り立ち戦う力強さの両方をもつジョン・カーターのギャップに母性本能をくすぐられる女性も多いはず!

「バルスーム」と地球では重力が違うため、脅威のジャンプ力を手に入れたジョン・カーター。
「もし、ジョン・カーターのように飛べたら?」とキッチュに聞いてみると、
「ゴルフをしたい!」だそう。
監督から「2ホールくらいで終わっちゃうよ。」と突っ込まれていました。
気持ちがスカッとするジョン・カーターのジャンプはぜひ劇場で!

また、「日本でどうしてもやりたいことは?」の質問にまさかの大盛り上がり!
これは放送できるかまだわかりませんが…。
気になる方は、今週土曜日の「昼まで待てない!」をチェックしてください!

映画「ジョン・カーター」は4月13日(金)公開です。
スタントン監督は、「ファイディング・ニモ」や「ウォーリー」を手がけたディズニー・ピクサー作品には欠かせない人物。今回、実写映画初挑戦です!


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