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話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

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日・韓スターの意外な素顔?!

2011/12/27
担当: 神取 恭子

来年1月14日公開の映画「マイウェイ」。
主演のオダギリジョーさん、チャン・ドンゴンさんにお話を伺いました!

「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督、7年ぶりの渾身の作品。
インディーズ作品を好んで、むしろメジャーな作品を避けてきたオダギリさんが、
なぜ今回のような大作に出演することになったのか?
また、「ブラザーフッド」以降、戦争映画には出ないと語っていたドンゴン氏がなぜ?
お二人に共通するのは、「カン・ジェギュ監督の作品だから」ということ。
作品から滲み出る「人間らしさ」が監督の人柄を表しているように思います。

映画の中ではライバル同士のお二人ですが、
日本語のセリフが多いドンゴン氏は、オダギリさんに「今のでいい?」と確認しながら撮影をしていたそう。

また、240日間にも及ぶ撮影を振り返って一番に思い出すことを聞くと、
オダギリさんは、雪の中、ロープで吊るされるシーンだそう・・・。
あまり顔が写るシーンではないのですが、ご本人がちゃんと吊るされていたそうです。
逆に楽しかったことは?と聞くと、「ない。」と・・・。
とはいえ、晴れやかな表情をみれば、どれだけ充実していたかわかります!

ドンゴン氏は雪山でオダギリさんを背負って歩くシーンについて、
「ぜんぜん重くはなかったけど、実は寒いのが苦手で・・・。」
とおっしゃっていました。
スーパースターも寒さには弱いのですね~。
(大好きな野球も、寒いから冬はやらないそうです。)

その他、ドンゴン氏がスタッフ全員にあるものをプレゼントしたお話などなど、たっぷり伺いましたよ。
詳しくは、来年1月7日(土)の「昼まで待てない!」や「ドデスカ!」をご覧ください。

ドイツ軍の軍服をきた東洋人が写った一枚の写真。
彼は、日本、ソ連、ドイツの3つの軍服を着て戦い、遥かノルマンディーまでたどり着いたと語った。
この実話をもとに、カン・ジェギュ監督がイマジネーションを膨らませ誕生した二人の青年の絆の物語。
映画「マイウェイ」は、来年1月14日(土)公開です。


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