メ~テレ
名古屋テレビ 放送番組審議会だより
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【:2009年1月分:】
 このページは「放送法」および「放送法施行規則」に基づき名古屋テレビ放送の放送番組審議会の議事の概要をお知らせするページです。
 名古屋テレビ放送の放送番組審議会委員は8名で、会議は毎月1回、年間10回(8月と12月は休会)開催されます。放送番組の内容をはじめ、放送に関する全般的な問題についてご意見を伺い、番組制作の参考にさせていただいております。
 名古屋テレビ放送では、放送番組審議会でのご意見を、毎月第1日曜日の午前5時35分から放送する「メ~テレオンブズ」の中でもご紹介しています。どうぞご覧ください。
2008年度放送番組審議会委員(敬称略)
~8名~
委 員 長 水谷博之 (田嶋・水谷法律事務所弁護士)
副委員長 水野稔朗 (東邦不動産株式会社 相談役)
委 員 佐分晴夫 (名古屋大学理事・副総長)
遠藤登喜子 (国立病院機構名古屋医療センター放射線科部長)
ジョン・ギャスライト (タレント、コラムニスト、エコロジスト)
岩田義文 (イビデン株式会社代表取締役会長)
谷川憲三 (株式会社第三銀行代表取締役会長)
小林かおり (同朋大学文学部准教授)
第500回 名古屋テレビ放送番組審議会
開催日 平成21年1月14日(水) 15:30~17:25
委員長 水谷博之
副委員長 水野稔朗
委 員 佐分晴夫
遠藤登喜子
岩田義文
谷川憲三
小林かおり
~以上7名~

議題
(1) 業務報告
(2) 12月28日(日)放送「LOVE17」審議
(3) 次回開催予定

議事の概要
(1)業務報告
  • 社長挨拶
  • 2008年年間視聴率報告

(2)12月28日(日)放送「LOVE17」を審議

委員の主な意見です。

  • テンポがあり、飽きない。ドラマ初出演の主役の演技も良かった。
  • TV、通信、雑誌との共同企画という企画性が面白い。視聴者との双方向の取り組みも良い。
  • 久しぶりに少女マンガを読んだ気がした。典型的なドラマ作りで、引き込まれた。
  • BGM、カメラワークが良くバランスが取れていた。
  • 手作り感が新鮮。
  • 最近の若者像を考える上で参考になる視点があった。
  • 教訓的なメッセージがあり、マンガっぽいのに良心的。
  • ぜひ続編を見たい。
  • 参加者がどれほどストーリー作りに参加したのかよくわからない。
  • プロのアレンジはどこまでなされたのか気になる。
  • 名古屋の著名な場所でロケでしながら、東京という設定がよくわからない。
  • 大げさ過ぎる演出があった。
  • 放送時間が遅い。ターゲットに合った放送時間を設定して欲しい。
  • ドラマへのスポンサーの商品の露出は、あまりいい気がしない。
  • クライマックス寸前でのCM挿入が不愉快。CMをまとめて放送するなどの工夫が必要。
などのご意見が出されました。

局側は

通信、地上波テレビ、雑誌が連携するクロスメディアの新しい試みとして企画した。番組が1時間のため、視聴者が作り上げたストーリーの前半部分をドラマ化したが、3ヶ月で集まったストーリーのよい所を忠実に再現している。全国からの視聴希望に答えるため、放送後、2週間ネット配信し、反響を得た。

などと答えました。



(3)次回開催予定
次回の放送番組審議会は2月4日(水)午後3時30分~です。
審議番組は、「報道発 ドキュメンタリー宣言」1月19日(月)放送分です。