倉橋 友和

PROFILE

絶対、現場主義。

これからも「絶対、現場主義。」

先日、メ~テレ社内の人事異動が発表され、
来月からアナウンス部を離れ、報道記者として働くことになりました。
実は長く、ひそかに思い描いていたキャリアプランでしたが、
ニュース取材に出ることが激減したコロナ禍で
その思いはより強くなっていました。
42歳という、到底ルーキーとは言えない年齢(笑)にも関わらず
受け入れてくれた会社には、感謝の思いしかありません。

2002年の入社以来、19年間のアナウンサー生活。
たくさんの経験と出会い、学びを頂きました。


当時24歳。大川さん(後にアナウンス部長)からキャスターの心構えを教えてもらいました。


若くして就任した、メインキャスターで体感したのは、「伝えることの責任」。


芸能リポーターのレジェンド、故・梨元勝さんからは視聴者の期待に応える「執念」を学びました。


数多くのタレント・コメンテーターのみなさんが持ち合わせていた、「旺盛な好奇心」。


(右から)山田泰三さん、神取恭子さん(ともに現在フリーアナとして活躍)と一緒に
メ~テレから一度に3人が受賞したこともある「ANNアナウンサー賞」。


アナウンスメントに関わる賞を授かったことによる、「認められる自信」。


実は「家族」がコンセプトだったアットホームなこのメンバーで「UP!」~「アップ!」を駆け抜けたことが、私の誇りです。


チームプレイでお互いのスタジオワークをフォローできた、「支え合う仲間たち」。


(左上から時計回りに)沖縄・首里城火災の中継、愛・地球博の開幕前リポート、全日本大学駅伝のゴール実況、伊勢志摩サミットのメディアセンターにて


そして、足を運ぶごとに取材感覚を研ぎ澄ませくれた、「ニュースの現場」。

すべてが、私の財産です。

これまでアナウンサー・倉橋友和を応援してくださったみなさんに、
改めて感謝を申し上げます。

今後はニュースの「作り手」のプロとして知見を積み上げ、
ニュースの「本質」を語れる、一人前のジャーナリストを目標に活動していきます。

倉橋の「絶対、現場主義。」は、これからも続きます。


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