倉橋 友和

PROFILE

絶対、現場主義。

コロナ禍での2度目の春


名古屋で桜の満開が発表された翌日、
鶴舞公園で花見客の様子を取材しました。
感染防止の対策として、去年に続きライトアップが中止。
それでもLEDの街灯に照らされた夜桜を鑑賞する人の姿が。
食べ歩きや飲酒は禁止というコロナ禍での花見のルールを
しっかりと守る人の多さに、ホッと胸をなで下ろしたのでした。



こちらは名古屋城で展示された金シャチです。
ヘリコプターで地上に下ろす際の中継を担当したので
「地上に『降臨』した様子も目に焼き付けねば」と駆つけました。
閉園の間際に足を運んだところ、見物客の「密」を避けられ、
何よりも天守と夜桜のライトアップも楽しめ、思い出になりました。


名古屋・伏見「広小路キッチンマツヤ」
窓には「もう限界…でも諦めない!!」のメッセージが


陽気は春めく一方、この地方の感染状況は楽観視できない状況です。
名古屋の飲食店からは、休業や時短営業が続いたこの1年間の経験から、
「客が戻りつつあるが、再びの感染拡大が怖い」という声が聞こえてきます。
改めてですが、社会全体の安心・安全を作り上げるために、
私たちには、今まで通りの感染対策を続けていくことが求められます。


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