倉橋 友和

PROFILE

絶対、現場主義。

まだまだ、テイクアウト。

「おうち時間」や職場のランチタイムに最適


愛知・岐阜が対象となっていた緊急事態宣言の期間は終了したものの、
私たちの生活は、変わらず感染対策や不要不急の移動自粛が求められます。
そこで今回は、これからもまだまだお世話になる「テイクアウト」グルメの情報です。


県庁職員の他にも、散歩中の人も立ち寄っていました


名古屋・中区の愛知県庁に、日替わりで3台のキッチンカーが集結。
取材当日も、お気に入りのテイクアウトを求めて多くの人が足を運んでいました。
今月24日までの平日、毎日開催。詳しくはこちらのHPを参考にしてください。


自宅で調理せずに、美味しい魚料理が楽しめます


こちらは「アップ!」特集でもお伝えした、
中区・新栄エリアにある居酒屋さんのテイクアウト。
週に3日、三重・南伊勢町から直送の鮮魚を「1グラム1円」で販売。
さらにプラス200円で、刺身、塩焼き、煮付け、フライなど
お好みの方法で調理してくれるという、とっても異色のシステム。


「宇和島風鯛めし」風どんぶりを作ってみました


なかでもおススメは普段は豪華でなかなか手が出ない鯛の刺身。
実際に注文すると、結構な分量をお値打ちに味わえました。
1日目はそのまま刺身で、2日目は漬け丼にして楽しみました。


感謝の気持ちを込めて、読書用と保存用の2冊を購入(笑)


最後に、もう一つお知らせです。
私たちメ~テレアナウンサーの大先輩・浅沼道郎さんが
先月、著書「周りの9割が味方になる話し方」を出版しました。
(19年前、私が入社した時のアナウンス部長です)
著名人のスピーチやコロナ時代に心に響いたフレーズを考察していて、
日常のシーンでのコミュニケーションに活かせるヒントが満載です。
気になる方は書店や通販サイトで、チェックしてください。


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