倉橋 友和

PROFILE

絶対、現場主義。

激変する社会の中で

愛知県のコロナ対策が大村知事から発表される
記者会見の会場(県庁内にある講堂)


愛知、岐阜などを対象とした10都府県への
緊急事態宣言の期間が、3月7日まで延長されました。
全国的に感染者数は減少傾向にあるものの、重症者数は依然、高い水準で推移しています。
逼迫する医療の現場に思いを寄せて、まだまだ出来ること、我慢を続けていく。
想像力を働かせて他者を思いやることが、まさに今、そしてこれからも求められます。


「布ナプキンプロジェクト」
女性や途上国の問題は、当事者だけのものではないと教えてくれました


他者への思いやりという意味では、こちらも喫緊の課題です。
5年前に国連が掲げた「SDGs(持続可能な開発目標)」。
世界が抱える様々な課題の解決に向けて、2030年までに達成すべき17の目標です。
来週(2/8~12)の「アップ!」「ドデスカ!」では、
この「SDGs」についての企画を毎日放送します。
その一つの取材・構成を、倉橋が担当しました。
アフリカの女性に布ナプキンを送る活動をしている名古屋の高校生を追いました。
途上国の教育とジェンダーの問題を「自分事」として捉えて活動する若者たちに、
私たち日本人の未来のあり方を、考えさせられました。


メ~テレ・狩野社長(右)と筆者


そして私たちが働くテレビ業界も、コロナ禍で激変を迫られています。
視聴者のみなさんがテレビを見る目が厳しくなっている現実も、日々感じています。
そんな中、メ~テレの経営の舵取り役にインタビューをしました。
テレビ、メ~テレの未来について、どのような青写真を描いているのか?
詳しい内容は2月7日(日)午前5時からの「メ~テレオンブズ」で放送します。


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