倉橋 友和

PROFILE

絶対、現場主義。

2021年も「二足のわらじ」で。

わが家の「おせちプレート」。
岩手・陸前高田市「ふるさと納税」返礼品の松前漬が美味でした。


激動の2020年から、バトンを引き継いだ新年。
希望に満ちた日々になることを期待しつつも、
その流れが断ち切られることなく、始まりました。


編集担当の方々からもニュース映像のイロハを学んでいます。


今年もアナウンサーと報道記者「二足のわらじ」で稼働しています。
様々な価値観が変わる(変えることが求められる)タイミングで
ニュースの最前線に身を置かせてもらっている日常は、
1人のジャーナリストとしても貴重な時であると実感しています。


取材、編集をともにした西尾菜々美アナ発注の字幕スーパー。
良いセンスしている!と思いました。


今年の初仕事は、例年より前倒しで行われた小学校(名古屋市)の始業式の取材。
新型コロナによる休校期間の影響で遅れていた授業時間を取り戻すため
いつもより短くなった冬休みの過ごし方を聞くと、
「家で遊んでばかりいたので、いつもより面白くなかった」
「遠くのおじいちゃん、おばあちゃんの家に行けなかった」
など、コロナ禍ならではの声が。
それでも笑顔の子どもたちに、私たち大人が救われました。

今年はメ~テレファンみなさまのご健勝とご多幸を、いつにも増して強く願います。


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