倉橋 友和

PROFILE

絶対、現場主義。

倉橋「記者」、始動。

朝7時、カキ養殖の取材(三重・鳥羽市)
今年は数多く死んでしまったが、生き残ったものは例年以上に美味とのこと。


気がつけば、メ~テレアナウンサーの中でベテランの域に入ってしまった私、倉橋。
それだけに、「アップ!」キャスターとして、視聴者のみなさんにはもちろんのこと、
後輩アナウンサーの手本となれるよう、責任感を強く抱いてコメントをしています。
ただ、さらに説得力ある言葉選びができるようになるには、どうするべきか?
考えに考えた末、たどり着いたのが…


新品種の金魚「サクラチョウテンガン」(愛知・弥富市)
1匹の価格は、なんと2万5000円!


ニュースの現場に数多く足を運ぶこと!
「初めまして」の現場で、「初めまして」の人に会い、「初めまして」の話を聞く。
これを繰り返すことこそが、自分のコメントに言霊(ことだま)が宿り、
番組に活力が生まれる…というのが、自分なりの解答です!


ランタン型ストーブはインテリアとしても人気(名古屋・瑞穂区)
ストーブに「反射型」と「対流型」という種類があることを学ぶ。


そこで先月から週2日、アナウンサーとしてではなく
「報道記者」として仕事をさせてもらっています。
取材、原稿作成、VTR編集、OA立ち合い、時には中継リポートも…
今まで近くにいたのに、経験したことのない記者の業務に悪戦苦闘しています。
人生百年時代。「四十の手習い」だって、挑戦に意味はあります、よね?(笑)

このワガママを許してくださった社内の関係各所の方に感謝しながら、
ブログのタイトル「絶対、現場主義」の精神を、これからも貫いていきたいと思います。


決して、「コメンテーター」になった訳ではありません
(スーパー発注ミス・汗)


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