井上 裕衣

PROFILE

ユイリポ

身近なお手本。

しおりさんの代打に向けた研修の日。 見学なのにスタジオ用のカップに臨時「井上」分も用意してくれていました。気持ちが嬉しかったです。


ちょっとした気遣いを受けた瞬間って、なんともほっこりした気分になります。
例えば報道フロアにあるアナウンサーデスクの鉛筆を、定期的にピカピカに削ってくれている人がいます。
美しく削れているので見るたびに惚れ惚れします。
ただ、どなたが削っているのかはいまだ謎(笑)
「誰だろう?」と考えるのも楽しく感じています。
すると「自分も何かしなくては!」とメラメラしてきて、足りない備品を探します。
そんな時ほど揃っているものなので、ウエットティッシュでテーブルをキュキュッと拭いて自己満足しています。


母と旅行。 お酒大好きな母に、少しだけ付き合えるようになりました。


また、友達の家から出発する時に「途中でお腹空くよ~!」とブラウニーを持たせてくれました。
小腹が空くだろうという友達の予想通り、すぐに腹ペコになり胃袋に消えました。
ブラウニー、いつもより美味しく感じる……。

またある時は新幹線に乗る際に、栗饅頭を渡してくれた友達。
あれ?なんだか周囲にすぐお腹空くってばれている!
と思いつつ、とてつもなく優しい友達に感謝。(そしてすぐに胃袋に消えました)


イベント会場。可愛い洋服に短パンを仕込んで参戦の友達と、鏡張り&水に濡れると聞きジャージ参戦の自分。どちらの本気度もある意味高いです。が!「あ~もっと素敵な服着るんだったな~」


こうして私も次回はお返しをしたり、別の友達に会った時に気持ちよく手土産を渡せたりするのでした。
どこかで嬉しいって気持ちが湧いたら、必ず次の方に。
大きな円でくるくる回りますように。