星 恭博

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無党派的考察日記

「春一番!?」ニモマケズ!

一番手前の手書きパネルは、不肖、星が突貫工事で作りました(笑)


「まん延防止」が解除され、「春一番」か!? とも感じられる風が吹き荒ぶとある日、学区内の商店街の皆さんが主催する祭りが行われました。もちろんコロナ禍に配慮して、規模を最小限に抑えての開催です。


団イチのイケメンの長谷川団員(左)、団イチのイケ爺の奥田班長(右)です。


私たちの消防団は、祭り会場内にある池での放水体験を担当しました。可搬式ポンプを持ち込み、消火ホースを這わせ、団ののぼり旗と合わせて団活動を紹介するパネルを設置して、実施の準備を整えます。


この日は風が強く、まるで春の嵐状態!!にも関わらず多くの皆さんが体験に臨んでくれました(ニツコリ)


放水体験で使用する資機材は、実際の火災現場でも使うホンモノです。池の水を可搬式ポンプに吸込み、その可搬式ポンプで圧力を掛けて、消火ホースへ水を勢い良く送り込みます。


「パパー!パパーっ!」という子どもたちの声援が、親御さんの頑張りを後押しします(ニツコリ)


その水圧たるや、初めて体験する方にとっては想像を絶するほど!団員がすぐ脇から支えるとはいえ、脚を踏ん張っていても身体が後ろにグン!と押し戻される強い衝撃が走ります。


この写真は、本文とは関係ありません(笑)


子どもたち以上に、放水を体験した親御さんの表情が、そして瞳が、少年少女のようにキラキラしているのが、とても印象的でした。ご参加頂いた皆さん、感染防止と安全管理にもご協力頂き、ありがとうございました!!

アナウンサーとして、消防団員として、不肖、星は多方面からの地域貢献に、益々、力を尽くして参ります!!


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