星 恭博

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無党派的考察日記

夜の帳が下りる頃…。

この日は、美しい夕景が見られました!^^


毎月19日は、消防団による『夜警』の日。
日が沈み、辺りが暗くなると、消防団の詰所は俄に忙しくなります。


修理を終えて詰所に戻ったチェンソーの『試運転』が始まります!@@;


ウチの団は学区面積が広いため、団所有の小型車両が2台あります。
学区を西と東の2つのエリアに分けて、それぞれの団車両で防火を呼び掛けます。


伊藤団長が見守る中、スターターを引くのは坂井班長。いざ、始動!!><;


コロナ禍のため、団車両に乗車するのは、各車両2名のみ。
居残りの団員は、清掃をしたり、点検をしたり、訓練をしたり・・と、限られた時間を有効に使います。


チェンソーの具合を細かく台帳に記録するのは武田部長。頼りになる先輩デス!^^ノジ


『夜警』を終えた車両が詰所に戻って来たら、詰所裏のコミュニティセンターで、団の定例会が始まります。
諸々の議題に添って、整然と議事が進行して行きます(時には白熱する議論も!@@;)


そんな喧騒には背を向け、寡黙(!?)に小型ポンプを点検するのは太田部長。
この方がウチの団のポンプマイスターです!^^>


このような『夜警』や『定例会』のほか、ウチの団では新任団員の皆さんに向けての教養訓練も適宜実施しています。
機会があれば、その教養訓練の様子もご紹介しますね!!

アナウンサーとして、消防団員として、不肖、星は2方面からの地域貢献に、益々、力を尽くして参ります!!


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