星 恭博

PROFILE

無党派的考察日記

消防って、アツいんです!!

講習は、一日みっちり8時間。三日間『フルタイム』で受講します@@;


皆さん、『応急手当普及員』ってご存知ですか?
初めて聞くという方が、ほとんどだと思います。
かく言う私も、この普及員講習の話を頂くまで、恥ずかしながら知りませんでした(ゴメンナサイ。。)


コロナ禍の中で『三密』を防ぎながら、座学、実技を学んでいきます><;


応急手当普及員とは・・
一般の人たちに対して、心肺蘇生やAED操作といった救命法を指導するために必要な知識と技能を有する人のことを言います。
その認定は、総務省の要綱に基づき、消防本部の長によってされることから、れっきとした公的資格なのです。


左から「AED」のボックス、「成人」「小児」「乳児」の実習人形となります。三日間の『相棒』です@@;


初日は、オリエンテーションのあと、早速、臓器や血管の機能や位置といった座学から始まり、成人・小児・乳児の心肺蘇生法、並びに3種類の人形を用いてのAED操作の実技、加えてそれらすべての知識や技能を教えるための教授法まで、三日間、脳と口と手足をフル稼働させながら、習得していきます。


三日間の研修を終えて、いよいよ普及員証の授与式が!『三密』警戒のため受講者が大きな輪となり、その輪の中を研修主幹の杉浦さんが縦横無尽に走り回って授与していきます^^


最終日には、実技試験はもちろん、知識や判断力を問う筆記試験も受けなければなりません。
救命の結果を左右する技能を扱うだけに、要求される水準に達しなければ、容赦なく厳しい措置が取られます。
受講者の表情は真剣そのもの。受講中、私語は一切ありません。


研修主幹の杉浦さんから認定証を無事に授与されて、感謝、感激の瞬間です! これで私も、晴れて応急手当普及員!嬉しい!^^


今回の講習の主幹をされていたのが、名古屋市消防局・救急救命研修所の杉浦直弘さん(写真右の素敵な方!)。
杉浦さんは、現役の名古屋市消防局時代、数々の現場で多くの命を救ってきた、救急救命士のオーソリティです。
消防局を退官後は、我々のような普及員を養成する応急手当指導員としてご活躍されています。
その指導の際の熱量というか、パッションというか、情熱迸るほどの佇まいでもって熱くレクチャーをする姿に、私は只々感動!
人の生活を、命を守り、救う消防とは、何てアツいんだ!!と、改めて実感した貴い三日間になりました。
不肖、星も『杉浦一門』の末席に加えさせて頂いたものと、勝手に自認しております。杉浦さん、有難うございました!

アナウンサーとして、消防団員として、不肖、星は2方面からの地域貢献に、益々、力を尽くします!!


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