星 恭博

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無党派的考察日記

水って、重いんです!!

会場に到着!さっそく今から警戒任務に就きます><>


先日、夕刻からの「出動」がありました。
というのも、我々の消防団の所轄内の寺で、燈籠や護摩木を焚き上げる行事があったからです。
なんでも「名古屋最大の火祭り」とも言われており、地元では秋の風物詩として知られています。


配置完了!あとは行事の開始を待つばかりです><ノシ


人の背丈を優に超える大きな炎が吹き上がるだけに、舞い飛ぶ火の粉が周辺の木々に降って火災に至らぬよう、
毎年この行事の日は、我々の団が「出動」し、警戒に当たっているというワケです。


いよいよ点火!消火体制は整っているとは言え、緊張の一瞬です@@;>


消防ポンプを積載した団の車両を会場脇に停車させ、運搬してきた防火水槽に水をたっぷり貯えて、消火体制は準備万端!
会場の中央に組まれた薪の塔に火が放たれて、行事がスタート!
ゴム製の水嚢に水を入れ、団員の各自がそれを背負って消火ホースとつなぎ、灯りながら落ちてきた火の粉目掛けて水を噴射していきます。


水嚢を担いで警戒に奮闘する坂井団員。女性団員も男性団員と同じ装備で任に当たります^^>


風の向きを読みながら、火の粉の行く手を見ながら、火柱の周囲を縦横無尽に動きます。

で、このゴム製の水嚢が重いのなんのって・・(汗)
20リットル弱の水を入れているだけあって、肩が、背骨が、腰が、時間が経つにつれて悲鳴を上げていきます。


水嚢を軽々と扱う水野部長の頼もしい後ろ姿。機を見るに敏のその姿勢は、私も手本とさせて頂いてます><>


行事が終わり、団詰所への帰投の途に着いた頃には、身体中がクタクタ・・。
でも、火柱目掛けて護摩木を投げ入れる人々の、願いを託す明るい表情を目にすることが出来て、自分も元気を頂けた思いがしました。
皆さん方の思いが、そして願いが天に届きますように!

アナウンサーとして、消防団員として、不肖、星は2方面からの地域貢献に、益々、力を尽くします!!


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