グルメレスラー齋藤彰俊の極上おとりよせ|→齋藤彰俊とは?

コーナー紹介

「いやぁ~ うまい!」「へぇ~ だからこの土地の名産なんだ」「こんなの初めて食べたよぉ~」

美味しいものを食べると、幸せになる…人間は皆そうなのかもしれない。日々戦いながら旅をする俺にとって、傷ついた身体と心を癒してくれるのは、美味しいものと遊びである。

俺の中で、戦いの旅とグルメの旅は表裏一体なのだ。
旅で見つけた美味いものを、皆さんに少しでも届けたい。

そんな俺のコーナーにようこそ。


今回の極上おとりよせ

8月22日放送
「幻と呼ばれるほど貴重な『赤ホッケ』の開き詰め合わせ」

北海道羅臼港で一年の中で一番脂がのっている春に水揚げされる赤ホッケを使用。
「赤ホッケ」とはおなかが赤く、脂のノリがとても良いホッケのこと。特にその大きさは圧倒的で、他のホッケに比べると美味さは格段に違います。
ふっくらとした身を口に入れると、海の旨味があふれてきます。
開きなので、調理も簡単。漁獲量も少なく、大変貴重な「赤ホッケ」は、焼くというより炙るように調理するのがコツです。
おかずにももちろん、お酒のおつまみとしてもオススメです。

おとりよせする
【赤ホッケ】
<セット内容>
・ホッケの開き(赤ホッケ)

価格:¥4,720(税込 送料込)

販売を終了いたしました



齋藤彰俊のココがおすすめ!

正真正銘! 希少 これがホッケ これぞホッケ

ホッケの開き・・・ 普通に食べた事あるよ~
まぁ~ そうだろうなぁ(汗)
よく、どこでも売ってるもんね。
しかし、しかしだ・・・ そのホッケは何ホッケ? となると、話はガラッと変る。 ガラッと。
俺が拘る「天下布旅」だもん。 普通に売ってる「縞ホッケ」の開きとは違うんだよ。

美味しさの順番は・・・

まず、どこでも売ってる縞ホッケ→真ホッケ→根ホッケ→赤ホッケ となるかな。
よく見かける縞ホッケは真ホッケとは種類も異なるから味も違って当然なんだよ。
その真ホッケの中でも、成熟して格段に脂が乗ってお腹が赤みを帯びるんで、赤ホッケと言われ、地元では赤ボッケと呼ばれている。
当然数が少なく、貴重で、幻のホッケとも言われているらしい。

今回はその貴重な羅臼産の「赤ボッケ」を皆さんにお届けしたい。
見ただけで違いが分かるぞぉ~

お腹は赤いし、とにかく、でっ でかい!

家庭の魚焼きグリルに入るかなぁ~(汗)
入らなかったらごめん・・・ それは謝るよ。
でもその数倍喜んで貰える程美味しいから、やっぱり褒めてくれ(笑)
それに価格も自信あり。
見た目も味も大満足で、全てホッケー(OK)ってな・・・
これ言わなきゃ、俺もイイ奴なんだけどなぁ~・・・ きっと


俺がそっと教える 彰俊 流 ワンポイント料理

俺がそっと教える彰俊流料理 ホッケ編
【赤ホッケ茶漬け】

この赤ホッケ、本当は大きいまんま頭も付けて焼いてさぁ、豪快に美味しく食べたいんだけど、家庭の魚グリルに入りきらない・・・(涙) っと思っているあなた。 安心してくれ、そんな悩みを俺が美味しく解決してあげるぞ~。

  1. まずはグリルに入るサイズに頭と尾をカットします。
  2. 頭と尾に小さめのダシ昆布を入れて煮ます。
  3. 酒とみりんを入れて(初めから酒を入れた方が臭みがとれるんだ)煮立ったら、アクをこまめに取って・・・塩と俺の好きな濃縮そばつゆで味を調えて・・・
  4. 焼きあがった美味しいホッケを、まずは思いっきり堪能しちゃうのだ。
  5. 少し取っておいたホッケの身をご飯に乗せて・・・あっ骨の部分も乗せちゃお~っと。
    (皮はパリパリして美味しいから残さず食べるのだ)
  6. 出来上がった出汁をご飯にかけて~
  7. 好みで薬味やワサビを入れて出来上がり。
    丸ごと残さず味わえて、更に二度楽しめる。 そして、これがまたすこぶる美味いんだぁ~

俺が感じた、この地

2008於:北海道 根室市目梨郡羅臼町
北海道本島最東端の根室市は、北海道根室支庁の所在地であり、映画では「メカゴジラの逆襲」「ゴジラ2000ミレニアム」の舞台にもなっている。(俺の個人的感情が・・・)

そして根室管内にある羅臼町は、あの「知床旅情」森繁久弥作詞・作曲の「知床の岬に~ ハマナスの咲く頃~♪」で有名な世界自然遺産知床があり、自然に囲まれた世界有数の町である。

JR根室駅より車で20分もかからない所に、数千年の時をかけ、オホーツクの緩やかなうねりが作り上げた砂洲「春国岱」がある。 アカエゾマツの林と苔むした林床が海岸線とは思えないほど深い森が広がっており、豊かな湿原もあります。この森と湿原には様々な鳥たちが200種類以上集まり、まさしく鳥の楽園とも言える所である。

R根室駅から車で約30分程で、日本で最も早く朝日を見る事が出来る日本最東端の岬、「納沙布岬」へと行くことができる。

歯舞群島の貝殻島、水晶島、国後島が一望でき、北方領土奪還碑も建っている。
また 納沙布岬はダイナミックな流氷を見る事ができ、「流氷岬」とも呼ばれるようだ。

羅臼は漁業と知床観光が中心となっている。知床羅臼沖の海域では5月~10月中旬まで、ホエールウォッチングが楽しめ、マッコウ鯨やミンク鯨、ツチ鯨、イシイルカ等の鯨類に出会え、大自然の豪快さも堪能できる。

天下布旅

おとりよせする
【赤ホッケ】
<セット内容>
・ホッケの開き(赤ホッケ)

価格:¥4,720(税込 送料込)

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